沿革

1844年
現本社所在地で呉服問屋「堀越」(屋号「丸文」)を創業、のち生糸の輸出業および洋反物の輸入業を併営
1897年
呉服問屋を停止し、資産管理を目的に堀越事務所を設立
1928年
資産保全のため堀越合資会社を設立
1946年
機械器具および日用雑貨類の販売を目的に中善商事株式会社を設立
1947年
堀越合資会社と中善商事株式会社とが合併し、新しく丸文株式会社を資本金703万円で設立
1948年
機械器具・日用雑貨類を中心に輸出入業務を開始
1949年
東京通信工業株式会社(現ソニー株式会社)と折半で丸泉株式会社を設立
1952年
Rocke International, Inc.社と代理店契約を締結し、米国製機器の輸入販売を開始
1957年
Ampex Corp.社と販売代理店契約を締結し計測機器の取扱開始。その後、航空宇宙機器、光学機器、分析機器等の外国製機器の輸入販売を順次開始
1958年
本社内に技術室を設置し、輸入機器の技術サービス業務を開始
Texas Instruments社(トランジスタ、ダイオード、半導体)の取扱開始
1961年
金沢支店を分離独立させ、丸文金沢株式会社(現:丸文通商株式会社)を設立
1964年
宇宙・航空関連機器、レーザ機器の取扱開始
1965年
Texas Instruments, Inc.社製集積回路を当社が日本国内へ初めて輸入・販売
1967年
産業機器、分析機器関連事業を新たに開始
1968年
米国駐在事務所を設置
1969年
半導体専門の営業部門としてIC班を設置
1970年
「創業125周年記念丸文エレクトロニクスショー」を開催し、日本国内における先端機器輸入商社としての地位を確立
1980年
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社(半導体製品)と販売代理店契約締結
1982年
セイコーエプソン株式会社(IC製品)と販売代理店契約締結、商社として世界初のファウンドリービジネスを開始(ゲートアレイ事業を開始)
1983年
米国事務所をMarubun USA Corporationとして分離独立
1984年
日本モトローラ株式会社との取引を開始し、半導体関連商品の取扱いを拡充
1985年
物流機能強化のため、南砂物流センターを設置
1988年
Marubun Electronics (S) Pte Ltd.を設立し、アジア展開を開始
1989年
台湾丸文股イ分有限公司を設立
1994年
香港丸文有限公司を設立
1997年
東京証券取引所市場第二部上場
「財団法人丸文研究交流財団」(現:丸文財団)の設立
1998年
MARUBUN/ARROW ASIA, LIMITEDを設立し、米国Arrow Electroics社と合弁事業を開始
1999年
MARUBUN/ARROW USA, LLCを設立
2000年
株式会社フォーサイトテクノを設立
2001年
東京証券取引所市場第一部上場
ISO14001認証取得
2005年
サムスン電子製半導体に特化した販売会社、丸文セミコン株式会社を設立
神戸支店を分離独立させ、丸文ウエスト株式会社を設立
2007年
ISO9001認証取得
2013年
丸文通商株式会社が株式会社北信理化を子会社化
2015年
丸文通商株式会社が株式会社池田医療電機を子会社化(現丸文通商株式会社新潟支店)
2016年
株式会社ケィティーエルを子会社化