CSR方針

丸文グループでは、グローバルに事業を展開していくうえでの基本的価値観を「企業理念」として定め、理念を具体化する指針として「企業行動憲章」「行動規範」を制定しています。 丸文グループのCSR活動は、この「経営理念」や「企業行動憲章」「行動規範」を基本とし、企業倫理や法律の遵守ならびにお取引先様との相互協力、信頼関係の構築に努め、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たすべく取り組みを推進しています。

CSR調達への取り組み

CSRの取り組みは、当社のお客様においても積極的に行なわれています。
コンプライアンスやCSRが厳しく問われる現在、商品の製造過程で労働、環境、企業倫理等の責任範囲は当該企業にとどまらず、サプライチェーン全体に及ぶようになったと考えられています。
サプライチェーンのいずれかで問題が発生すると、市場や社会から排除され、企業の存続そのものが危ぶまれます。
そのため、サプライヤである当社にも、CSRについて高度なレベルの取り組みが求められるようになってきました。
さらに、当社のサプライチェーンにも、これらの取り組みが求められています。

丸文グループの事業に関わるすべてのお取引先様に、CSR調達の重要性に対してご理解とご協力をお願いいたします。

紛争鉱物への取り組み

紛争鉱物とは、コンゴ民主共和国及びその周辺国から産出される鉱物(タンタル、スズ、金、タングステン)のうち、当地の武装勢力の資金源になっているものです。
最近では紛争鉱物に関する米国法規制やOECDのガイドラインに基づき、製品への紛争鉱物の使用に関する情報開示を求められています。

当社はCSR調達の取組みとして、当社サプライチェーンに紛争鉱物不使用の働きかけを行い、お客様からの調査に協力いたします。

2014年

丸文株式会社