TIのDLP®テクノロジー

TIのDLPテクノロジーイメージ
DLPテクノロジーは、MEMS(Micro Electro Mechanical System)技術の分野で知られているテキサス・インスツルメンツ独自の 技術です。アレイ状に並んだ極小ミラーをデジタル式に傾斜駆動させることで光の方向を制御するユニークな光制御デバイス、 DMD(Digital Micromirror Device)を有します。今日、デジタルシネマを始めとする大型のプロジェクターを中心とした ディスプレイ・アプリケーションに多く利用されているテクノロジーです。

TIのDLPテクノロジー紹介動画
DLPテクノロジーは、大型プロジェクターだけの利用に限ったことではありません。あらゆるミラー解像度、パッケージサイズのDMDを 用意することで、大型から小型のプロジェクターまで幅広く利用されます。また、DMDは可視光以外の不可視領域までサポートする ことができるため、映像コンテンツの投影以外での利用も可能です。近年では、PCBリソグラフィー3Dプリンタ3Dマシンビジョン、 分光装置など、各市場の多様なアプリケーションに期待されています。

TIのDLP®テクノロジーの詳細はこちらから

DLP®テクノロジーをカテゴリーごとにご紹介しているページをご用意しております。
お客様がお探しの製品を以下のカテゴリーからご検索いただけます。
その他ご不明点・ご質問等ございましたら「お問い合わせ」ページよりお気軽にお問い合わせください。
(光学エンジン・DLP制御ボードにつきましては、DLPのソリューションページをご覧下さい。)

TI_主なアプリケーションリンク TI_DLP製品リンク TI_評価モジュールリンク TI_丸文のソリューションリンク