コーポレートガバナンス体制

証券コード : 7537

企業統治の体制の概要

当社は機関設計として監査等委員会設置会社を採用し、経営の監視・監督機能の強化を図るとともに、経営の監督と業務執行の分離により迅速な意思決定ができる体制を構築しています。

取締役会

取締役会は、3名の社外取締役である監査等委員を含め8名の取締役で構成しております。
原則として毎月1回及び必要に応じて随時開催し、法令及び定款で定められた事項や取締役会規則で規定された経営に係る重要事項を審議し、また業務執行取締役から職務の執行状況について報告を受けております。

監査等委員会

監査等委員会は、社外取締役である監査等委員3名で構成し、委員長は社外取締役の渡邉泰彦氏が務め、原則として3か月に1回以上及び必要に応じて随時開催しております。
監査等委員会は、取締役の職務の執行状況の監査のほか計算書類等の監査、監査報告の作成等の職務を担っており、監査等委員会で決定した監査方針、監査計画に従い、内部監査部門や会計監査人等と連携して監査を実施しております。

経営会議

社長をはじめ3名の業務執行取締役によって構成する経営会議を設置しております。
経営会議では、当社の経営の基本方針や経営計画、その他経営に関する重要事項の検討並びに取締役会での決議事項の事前審議を行っております。経営会議は原則として月1回及び必要に応じて随時開催しております。

人事諮問会議

取締役の人事に関わる透明性・公正性を確保するため、社外取締役全員で構成する人事諮問会議を設置しております。人事諮問会議は、取締役の選解任や報酬、社長の後継者育成計画に関する事項について、社長からの諮問を受けて必要な助言を行っております。

内部統制委員会

社長を委員長とする内部統制委員会を設置し、内部統制システムの整備・運用状況の監視を行っています。 同委員会には監査等委員会事務局長が出席し、事務局長から監査等委員会に内部統制システムの整備状況が報告されています。

コーポレート・ガバナンス体制の模式図