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証券コード : 7537

丸文の歴史は?

もとは江戸時代に始まる呉服問屋。ICを初めて日本に紹介するなど、
常に新しいものを取り入れ、変化と成長を続けています。

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丸文の歴史は、1844年(弘化元年)にまで遡ることができます。
時代の変遷とともに商品や企業形態は大きく変わりましたが、丸文が一貫して守り通してきたもの
—それは、「つねに時代の一歩先を見据え、次のニーズに応える」という「先見」と「先取」の精神です。

歴史の中で培ってきた丸文のDNA「先見」「先取」に基づき、これまでも、これからも、成長を続けてまいります。

1844
弘化元年
現本社所在地で呉服問屋「堀越」(屋号「丸文」)を創業、のち生糸の輸出業および洋反物の輸入業を併営
1947
昭和22年
呉服問屋の流れをくむ、堀越合資会社と中善商事株式会社とが合併し、丸文株式会社を設立
理科学機器や雑貨の販売と輸出業務を開始
1952
昭和27年
米国Rocke International社と代理店契約を締結し、米国製機器の輸入販売を開始
1958
昭和33年
米国Texas Instruments社のトランジスタ、ダイオードの取扱いを開始
1964
昭和39年
米国AstroData.Incなどと代理店契約を締結し、宇宙・航空関連機器の取り扱いを開始
1965
昭和40年
米国Texas Instruments社製集積回路を日本国内へ初めて丸文が輸入・販売
1968
昭和43年
米国駐在事務所を設置(のちに現地法人化)
1969
昭和44年
丸文エレクトロニクスショーを開催、海外の最新エレクトロニクス機器を紹介
量子機器課を新設、レーザー機器の本格的取り扱いを開始
1988
昭和63年
シンガポールに現地法人を設立し、アジア展開を開始
1997
平成9年
東京証券取引所市場第二部に上場
1998
平成10年
米国Arrow Electronics社と合併で、Marubun/Arrow Asia, Limited および Marubun/Arrow USA, LLC(1999年)を設立し、海外事業を拡大
2001
平成13年
東京証券取引所市場第一部に上場
2005
平成17年
丸文セミコン・丸文ウエストを設立。フォーサイトテクノを子会社化し、グループ展開を強化
現在
グループ全体で10ヵ国50を超える拠点へとネットワークを拡大。丸文のDNA「先見」「先取」に基づき、これからも成長を続けてまいります。
創業当時の呉服問屋「堀越」
設立当時の本社社屋
データ・レコーダ(Ampex社製/1954年)
日本で初めてICを紹介(TI社製/1965年)
現在の本社ビル