FINsix独自のテクノロジー

FINsix独自のテクノロジー


Frequency INnovation
FINsix独自の高周波アナログ技術がACアダプター、電源モジュールの超小型化を実現
FINsixは、特許技術である高周波アナログ技術により、一般的なスイッチング電源では数百kHz程度のスイッチング周波数をVHF(30〜300MHz)帯まで引き上げることに成功しました。
これにより、スイッチング・サイクル時の損失エネルギーを抑え、1,000倍速のスイッチングを実現します。

■ 高い出力密度

VHFスイッチング周波数だと、スイッチングが高速に、電荷のパケットがより小さくなるため、エネルギー・ストレージ、コンデンサ、インダクタが大幅に小型化でき、電力密度を10倍まで高めることができます。

■ 優れた負荷過渡応答

負荷過渡応答は、負荷やソースの変化にいかにスピーディに対応できるかを示します。FINsixの製品は1,000倍速で、さまざまなアプリケーションでシステムデザインをより容易にします。

■ 原材料を削減

スイッチング周波数をVHFにすることにより、大型部品のコンデンサやコイルなどの機能を回路基板に埋め込むことが可能となります。大型部品をなくすことにより、効率的なコストでの量産が可能です。

■ ノイズ対策が容易

EMI(電磁妨害)ノイズ対策が容易になり、対策部品の小型化が可能です。



FINsixという社名のFINは“Frequency INnovation”周波数革命の頭字語から、sixはローマ数字のVIで、電気式で用いられるV(電圧)とI(電流)からきており、最小で、最軽量、そして最高性能のパワーエレクトロニクスを確立するために設立された会社です。
FINsixのゴールは、独自のVHFスイッチング技術を駆使して電力の供給方法を革新し、自社のコンバータを、ラップトップのみならず、タブレット、LED照明、ゲーム機器、テレビなど広範なアプリケーションに組み込むことです。