透過樹脂材同士のレーザ樹脂溶着技術

透過樹脂材同士のレーザ樹脂溶着技術

片側の透過樹脂表面に凹凸状態を形成することによって、透過材に光吸収特性を持たせ、吸収剤を使用することなく透過樹脂材同士のレーザ溶着が可能。

原理

レーザ光を透過樹脂間(A-B)の界面に照射
レーザ光は透過材料Aを透過
凹凸状態を形成した透過樹脂B表面で
レーザ光が吸収、発熱・溶融
熱伝導により透過樹脂Aの界面部も発熱・溶融
界面で融合・融着

特許


特許取得済 No.4104073
発明者 名古屋大学 長谷川先生
  名古屋工業大学 中村先生、早川先生
 ※本特許発明は、財団法人 名古屋産業科学研究所から専用実施権の許諾を受けて
  弊社が実施しています。