音響・振動データ収録解析・加振制御用 4ch/8ch 計測システム VibPilot

音響・振動データ収録解析・加振制御用 4ch/8ch 計測システム VibPilot

VibPilotシリーズは、音響計測・振動計測・加振制御用に設計された4chもしくは8chのアナログ入力を備えたフロントエンドと制御用PCで構成されたシステムです。
各アナログ入力チャンネルには独立したA/D変換機を備え、低ノイズ・高精度を実現しています。
2chのアナログ出力、2chのTacho入力を有し、加振機制御、回転機振動計測を可能にしています。
m+p社が独自に開発した各種ソフトウェアとの組合せで、リアルタイムFFT解析、モーダル解析などを含む構造試験、各種音響試験関連、SRS解析などによる環境振動試験や自動車騒音試験などのアプリケーション、プロセスモニターなどに最適なソリューションを提供いたします。

主な機能

  • 4ch/8ch入力フロントエンド
  • コンパクト・耐塵・堅牢・静音(Fanless)設計
  • アンプ内蔵型センサー、電圧入力、TEDS対応
  • チャンネル拡張性 (〜16ch)
  • USB2.0によるPC接続
  • サンプリング周波数:102.4kHz
  • ダイナミックレンジ:120dB
  • 周波数レンジ:DC〜40kHz
  • 入力A/D変換:24Bit sigma-delta
  • 2ch Tacho入力(COLA入力)、2ch ソース出力(加振制御用)
    • SO Analyzer 時:2chソース出力 ⇒加振制御、2ch Tacho入力(回転機器)
    • Vibcontol時:1chソース出力 ⇒加振制御、
      1chソース出力⇒COLA信号
  • Digital I/O付 (各8入出力):自動制御用
  • 電源:100VAC若しくは9-36VDC
  • 消費電力:20W

ソフトウェア Option Package
  • SO Analyzer (振動・音響計測)
  • VibControl (加振制御)
  • CODA  (プロセスモニタリング、連続モニター計測)

多チャンネル計測用VibRunnerシリーズ

VibPilotシリーズとVibRunnerシリーズ
VibPilotシリーズとVibRunnerシリーズ
VibPilotシリーズは入力4chと8chタイプの2種類を用意しており、拡張性は16chまでです。 多チャンネル計測用として1ユニット16ch構成のVibRunnerシリーズを用意しており、数十チャンネルから数百チャンネル規模の多チャンネルアプリケーションに対応が可能です。