超低レイテンシーネットワークスイッチ ExaLINK FUSION

超低レイテンシーネットワークスイッチ ExaLINK FUSION

ExaLINK FUSIONは全ての目的に対応しうるTORスイッチです。
独自のアルゴリズムにより、レイヤー1/1.5/2それぞれの機能を最少のレイテンシーでスイッチングすることを可能にします。

レイテンシー

レイヤー1パッチングやタッピング、複数宛先へのデータ配信ではレイテンシーを5nsまで抑えることが可能です。 到達アドレスの検査が不要な場合、例えばトラフィックをシングルポートに集約する場合にはレイテンシーを100nsまで下げることが可能です。 ポート間のレイヤー2スイッチングレイテンシーは110ns。BGPルーティングをサポート。

紹介ビデオ

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拡張性を持ったプラットフォーム

換装可能な前面ラインカードは48ポートの10G、もしくは最大12ポートの40Gインターフェィスに対応します。
シャーシ内には2つのモジュールベイ(Internal Module)があり、アプリケーションFPGAモジュールやカスタムモジュールを搭載できます。一つのモジュールにレイヤー2スイッチングを集約し、他方のFPGAにパケットルールなどユーザー独自のアプリケーションを搭載することが可能です。

時刻同期・モニタリング

PTP時刻同期に対応しており、より高精細な時刻同期管理・レイテンシー管理が可能です。

全パケットのフロー・レイテンシーの状況を統計的に把握することが可能です。

ヴァーチャルスイッチ機能によりネットワーク構築をより自由で柔軟にできます。

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