アッテネータ セレクションガイド

アッテネータは、内部抵抗体に通過電力の一部を吸収させ、一定の減衰を与えるものです。伝送回路の途中に入れてレベル調整、減衰量測定における標準器、測定範囲の拡大手段、発振器と負荷とのマッチング用として広く用いられます。バード社では小電力から大電力(0.5W〜4kW)までの幅広いラインナップを取り揃えています。

※ 製品のインピーダンス(抵抗値)は全て50Ω(Nominal)です。

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BIRD社(バード社) アッテネータ (減衰器) 名称表示方法

アッテネータ セレクションガイド

*1: 周波数帯域ごとのVSWRに関しては、別途お問合せ下さい。
*2: 他のコネクタをご要望の際は別途お問合せ下さい。(一部製品ではQCタイプも提供可能です。)
*3: 寸法及び重量はノミナル値となっております。
*4: 2-Aシリーズについて、SMA型はDC~6GHzまで対応しております。
*5: 4種類のアッテネータ(減衰率 3、6、10、20dB)を一式としたキットもご用意可能です。
*6: 標準でインプット、アウトプットともにN型メスを付属しています。
*7: 標準でインプットにLC型メス、アウトプットにN型メスが付属しています。
*8: ブロアの電源仕様は2種類です。(-115 : 115Vac仕様、-230 : 230Vac仕様)
*9: 各製品の減衰精度は営業担当までお問合せ下さい。また、製品によってはご希望の減衰率が用意できない場合があります。

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