IRIS社 FAQ 部分放電試験を行う利点は?

IRIS社 FAQ 部分放電試験を行う利点は?

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Q 部分放電試験を行う利点は?

A

  • 最も劣化している装置を見つけ保守の優先度を決めることが可能です。
    (どの固定子に注意が必要か、どの固定子には注意が不要かなど)
  • 巻線の修理の効果を評価
  • 次のような様々な装置の不具合を検知:
    • 巻線の緩み
    • 巻線の汚れ(巻線端部の表面にできる電気的なトラッキングの検出)
    • 絶縁の劣化(機械的ストレス、熱的ストレス)
  • 固定子コイル表面のコーティングの劣化
  • 新しい巻線に損傷が無いことの確認
  • 部分放電のレベルが低い場合、不要な再巻き直しを遅らせることが可能
  • 部分放電のレベルが低い場合、装置の停止を遅らせることが可能
  • 検査コストを低減(装置を通常に運転しながらプラントの従事者が検査を実施)

(本文章はIRIS社のホームページから要約したものです。不明な点は原文をご参照ください。)