チャンネルパワーモニタCPMシリーズ

チャンネルパワーモニタCPMシリーズ

チャンネルパワーモニタは無線基地局や低出力の送信機のモニタリングに適した製品です。PCやスマートフォン・タブレット端末から専用のウェブページにアクセスし、イーサネット経由でネット上にアップロードした測定値(進行波・反射波・VSWR)の常時監視を行うことが可能です。

チャンネルパワーモニタ 3141

パワーセンサでの測定結果をまとめて表示するラックマウント式のメータです。測定結果はクラウドにアップロードされ、PCやタブレットにて測定値を確認することが出来ます。また、手持ち可能なアナログ表示のメータも存在します。

仕 様

電 源 115/230VAC@50/60Hz
寸 法 133mm x 483mm x 44mm
重 量 850g
温 度 0℃~50℃(動作) / -20℃~80℃(保存)
湿 度 95% ±5% max.
高 度 10,000フィート以下

進行波パワーセンサ 4044

小型のRFパワーセンサで進行波の平均電力のみを測定し、送信機に異常が無いか常に監視します。

仕 様

周波数範囲 型 番 周波数
4044-1-440404-0201 144 MHz - 174 MHz
4044-1-450404-0201 380 MHz - 420 MHz
4044-1-460404-0201 450 MHz - 512 MHz
4044-1-470404-0201 762 MHz - 806 MHz
4044-1-480404-0201 806 MHz - 869 MHz
4044-1-490404-0201 896 MHz - 940 MHz
※周波数は型番ごとに異なります。
電力定格 100W(平均電力)
測定精度 読取値の±5%
挿入損失 0.1dB以下
インターフェース 0~4Vdc RJ-25コネクタ
コネクタ N型オス、N型メス
温 度 0℃~50℃(動作)
寸 法 50mm x 56mm x 43mm
重 量 140g

双方向パワーセンサ 4043

進行波・反射波の測定が可能なRFパワーセンサです。コンバイナとアンテナの間に挿入することでコンバイナ後の合成信号出力・アンテナからの反射信号出力・VSWRの測定が可能です。

仕 様

周波数範囲 型 番 周波数
4043-1-440505-0201 144 MHz to 174 MHz
4043-1-450505-0201 380 MHz to 420 MHz
4043-1-460505-0201 450 MHz to 512 MHz
4043-1-470505-0201 762 MHz to 806 MHz
4043-1-480505-0201 806 MHz to 869 MHz
4043-1-490505-0201 896 MHz to 940 MHz
※周波数は型番ごとに異なります。
電力定格 500W(進行波平均電力) 50W(反射波平均電力)
ダイナミックレンジ 13dB
挿入損失 0.2dB以下
インターフェース RS-485(RJ-25 コネクタ)
コネクタ N型オス N型メス
温 度 0℃~50℃
寸 法 132 mm x 96.5 mm x 35.5 mm
重 量 300g

双方向パワーセンサ 4042

進行波・反射波の測定が可能なRFパワーセンサです。コンバイナ後に挿入し、出力モニタリングを行う点は4043と同様ですが、このセンサはコンバイナ後の出力をチャンネル毎に表示することが可能です。

仕 様

周波数範囲 型 番 周波数
4042-1-430505-0201 100 MHz ‐ 1000 MHz
電力定格 1 W - 500 W(進行波)  0.1 W ‐ 50W(反射波)
ダイナミックレンジ 13dB
測定精度 読取値の±5%
挿入損失 0.2 dB以下
インターフェース RS-485(RJ-25 コネクタ)
コネクタ N型オス、N型メス
温 度 0℃~50℃
寸 法 132 mm x 96.5 mm x 35.5 mm
重 量 0.3 kg

モニタリング画面

テーブル表示(入射波(FWD)、反射波(REFL)、VSWR測定)

各種センサの測定値、そしてユーザにて設定した入力項目(ドライ接点のためNormally Open / Closedにて表示)を一画面に表示可能です。

グラフ表示(縦軸:出力(W)またはVSWR・横軸:時間)

各チャンネルの入射波・反射波・VSWR(最大3項目まで)をタイミングチャート形式にて表示が可能です。

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