レーザ熱加工

レーザ熱加工

ヨーロッパを中心に自動車産業、板金加工業、電子機器製造業、医療器製造業など多種多様な加工で多くの実績を持つLaserline社製高出力半導体レーザとplasmo社製レーザ加工プロセスモニタリングシステムを主軸に、丸文株式会社はレーザでの各種加工に最適な製品・サービスを提案します。

Laserline社 製品ラインナップ

高出力半導体レーザのリーディングカンパニーとして、レーザライン社は独自の集光技術により達成された世界最高峰の高出力・高輝度・高品質の半導体レーザを提案し、世界中のレーザ加工分野で貢献しています。

高出力半導体レーザ装置

独laserline社は、独自のLD集光技術及び積層技術により、ファイバー付き高出力LD装置で最大CW出力4kW@400μmファイバーコア、6kW@600μmファイバーコアおよび1kW@200μmファイバーコアを可能にし、高輝度・高出力・高信頼性を達成している最高クラスの高出力半導体レーザ装置の専業メーカです。

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ファイバー付き高出力LD装置 LDFシリーズ

コントローラを一体化した電源を採用し、より産業用途に適したレーザヘッド一体型構造のファイバー付き高出力LD装置です。独自の集光技術を生かしたファイバーカップリングで、高出力LD光を高効率にてファイバーコアへ導入し、他社に無い集光密度を達成しました。

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ファイバー付き高出力LDモジュール LDMシリーズ

非常にコンパクトな設計となっており、LD・電源・冷却ユニット・メカニカルシャッター・外部コントロールインターフェースを19インチラックマウントに組み込んだファイバー付き高出力LDモジュールです。設備加工機などへの搭載が容易で、OEM用途として非常に最適です。

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plasmo社 レーザ加工プロセスモニタリングシステム

プラズモ社のオンラインプロセスモニタシステムは、溶接の際に発生するプラズマ光などの溶接光の輝度、強弱や振幅を、光ファイバーを介してフォトダイオードによりデジタル信号に変換し、デジタル信号のレベルを独自のアルゴリズムに基づいて溶接欠陥を検出します。
溶接加工の最適化、高品質化とコストダウンを図ることができます。

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提案製品

  • ハイエンド製品
  • 容易なハンドリング
  • タクトタイムの短縮
  • 最適且つ効率的な加工
  • 論理的なシステム化

レーザ加工サンプル