センサーカプラー (水力発電機用) PDAカプラー

センサーカプラー (水力発電機用) PDAカプラー

IRIS社の水力発電機用PDAカプラーは、水力発電機の固定子巻線の部分放電(PD)を、不要な電気ノイズと分離し検出するセンサーカプラーです。
エポキシ・マイカ・キャパシター(EMC)は、その信頼性と、据付が簡単なので過去20年以上も業界で採用されています。
EMCの設置には回転機1台あたり通常3〜4日必要です。
一般的に定格100MW以下の回転機では6個のカプラーを取り付けます。大型機では6個以上のPDAカプラーを取り付けることもあります。標準のパッケージには6個のカプラーと端子箱と据付部品が含まれます。

PDAカプラーはエポキシ・マイカ・キャパシタ(EMC)の他に特注品としてケーブル・タイプも選択可能です。
ケーブル・タイプのPDAカプラー設置には回転機1台あたり5〜6日必要です。

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