センサーカプラー (モーター・火力発電機用) BUSカプラー

センサーカプラー (モーター・火力発電機用) BUSカプラー

IRIS社のモーター・火力発電機用BUSカプラーは、主にモーターや小型タービン発電機(100MVA以下)で使用し、固定子巻線の部分放電(PD)を検出して不要な電気ノイズを分離するセンサーカプラーです。

カプラーはエポキシ・マイカ・カプラー(EMC)とも呼ばれます。
必要なカプラーの数はアプリケーションや装置のタイプにより異なります。
通常、モーターには3個のカプラーが必要で、発電機は6個のカプラーを使用します。

標準パッケージには3個又は6個のカプラーと、マウンティング・ハードウェア、絶縁ブーツ、端子箱、同軸ケーブルが含まれます。

3個のカプラー・セットを設置するには通常1日半から2日が必要で、6個の場合では4日程度が必要です。

IRIS社 モーター・火力発電機用 センサーカプラー BUSカプラー

関連商品