アンテナケーブルモニタ ACMシリーズ

アンテナケーブルモニタ ACMシリーズ

BIRD社(バード社)のアンテナケーブルモニタ ACMシリーズは、放送中継局や携帯基地局などの給電線の電力やVSWRを常時モニタすることを目的として開発された製品です。アナログ波からデジタル波、双方向無線など、様々なキャリアや方式でのご使用が可能です。
専用のソフトウェアを使用することにより、パソコン上で簡単に電力やVSWRをモニタしたり、VSWRアラームの設定をすることができます。設計次第ではお客様独自で開発した表示部と一緒に使用する事もできるため、非常に使い勝手の良い製品といえます。

アンテナケーブルモニタ ACMシリーズ 仕様

P/N*1 ACM / ACMI
ACM500 / ACMI500
カテゴリ L1 L2 M H
周波数範囲*2 136〜225MHz 225〜520MHz 470〜960MHz 960〜2400MHz
進行波測定範囲 ACM / ACMI : 2.5〜100W
ACM500 / ACMI500 : 12.5〜500W
測定精度 ±10% ±8% ±5% ±5%
挿入損失 0.1dB 0.15dB
VSWR 1.07 1.1*3
ディレクティビティー 30dB 26dB
入出力コネクタ N型(オス、メス)もしくは7/16インチDIN型(オス、メス)*4
カップリングポート TNC型メスもしくはBNC型メス、N型メス
結合度 約-63dB(フルスケール値に依存)
アラーム設定 VSWR設定1.3〜1.8まで / アラーム時赤色LED点灯
インターフェース ACM : PCシリアル、DB-9(メス)RS-232、9600 baud、no parity、8 data bits、1 stop bit
ACMI : イーサネットポート*5
温 度 0ºC〜50ºC(動作)/ -20ºC〜80ºC(保存)
寸 法 122 x 178 x 30mm
重 量 0.45kg
電 源 +26Vdc もしくは ±36Vdc〜±72Vdc
*1) 末尾の6桁にて各コネクタ形状と供給電圧が決定します。詳細はお問合せ下さい。
*2) 上記周波数・電力値以外の製品をご希望の場合は別途お問合せ下さい。
*3) N型コネクタ使用時の値。
(7/16DIN型コネクタ使用時 -- 960〜2000MHz : 1.1、2000〜2400MHz : 1.2))
*4) コネクタには最大定格がありますので、ご使用の周波数・電力レベルに応じて、正しいコネクタをご選定ください。
*5) 詳細は営業担当までお問合せ下さい。

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