レーザ熱加工 ブレージング(ろう付け) 加工サンプル


自動車産業を中心に各種産業で大好評!

加工ヘッドとの組合せにより剛性・安全性・デザイン性を革新!

母材をほとんど溶融しない接合法であるレーザブレージングは、母材への熱影響や変形が非常に少なく、接合部外観形状が良好、かつ後処理が不要な加工法です。また、スパッタの発生も無く、ビード平滑性に優れた高品質ブレージングが行え、高速ブレージングも可能です。欧州の自動車産業では、車体設計の選択肢を拡げコストダウンにも有効な接合方法として、車体外装部の接合にレーザブレージングを導入する動きが進んでおります。
<LDによる利点> <主な用途>
  • 高いブレージング速度
  • 材料への熱影響低減
  • 優れた表面仕上げ
  • 後処理工程不要
  • ギャップ余裕度大

  • 亜鉛メッキ鋼板の接合
  • アルミニウムの接合
  • 異種金属の接合
  • 自動車、二輪車の車体構成部品
  • 航空宇宙部品
  • 意匠姓の高い金属構造物