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丸文の取り組み

弘化元年(1844年)の創業以来変わらないのは、先見性とパイオニア・スピリットを原動力にした、常に時代の先を見極めるという姿勢。世の中が大きく変化する中、商材や業態を変化させながらお客さまのビジネス課題に最適なソリューションを提供し続け、また社会の発展をバックステージから支え続けています。

1940~50年代

1844年に呉服問屋として創業したのが、はじまり
1947年には丸文株式会社を設立し、理科学機器、計測器、医療機器、魔法瓶、
硝子工芸品、木工品、その他雑貨の販売および輸出業務を開始しました。
  • 1947 ピーコック魔法瓶販売開始

    東洋サーモス工業株式会社(ピーコック魔法瓶)と販売代理店契約を締結。この年販売を開始したピーコック魔法瓶は一世を風靡しました。

  • 1951 ソニー製普及型テープレコーダー「H」型

    ソニー製テープレコーダーの販売を開始。当時の商品は木製のケースで小型トランクほどの大きさがありましたが、全国の学校を中心に普及していきました。

1960~70年代

エレクトロニクス専門商社としての活動が本格化
集積回路(IC)や宇宙・航空関連機器、光学機器の本格的な取り扱いの開始など、
国内外問わず、エレクトロニクス専門商社としての活動が広がっていきました。
  • 1965 日本に初めて集積回路(IC)を紹介

    アメリカのTexas Instruments社製集積回路(IC)を、当社が日本国内へ初めて輸入販売しました。

  • 1970 Mロケット打ち上げに技術協力

    東京大学宇宙航空研究所(現 JAXA[宇宙航空研究開発機構])の「M(ミュー)ロケット」打ち上げに技術協力。現在の本格的な惑星探査へとつながっています。

1980~90年代

販売網の拡大、そして海外展開の拡充が顕著に
半導体や集積回路を中心に、販売代理店契約を続々締結。海外ではシンガポール丸文の設立をはじまりとして、アメリカのARROW社との合弁事業を開始するなど海外事業展開にさらに力を入れていきました。
  • 1990 業界初のバーコードシステムによる在庫管理を導入

    今では当たり前ですが、当時はまだ珍しかったバーコードシステムをいち早く導入。これにより、作業時間の短縮と作業精度の飛躍的な向上を実現しました。

  • 1998 ARROW社との合弁事業を開始

    MARUBUN/ARROW ASIA, LIMITEDを設立し、ARROW社との合弁事業を開始しました。写真はARROW社カウフマンCEO(当時)と堀越毅一社長(当時)。

2000年代

企業としての制度を整備、さらなる社会貢献への取り組みを
東京証券取引所市場第一部上場、CSR活動、社会貢献活動など、企業としての基盤をさらに強固にするとともに、社会に向けた取り組みを強化していきました。
  • 2008 東京税関から、特定輸出者に承認される

    当社は、半導体商社の中で日本で初めて特定輸出者として承認されました。企業として不正がないことはもちろん、セキュリティ管理などに加え、これまでの輸出入手続きにおける実績とコンプライアンスの質の高さが評価され、承認につながりました。

2010年~

社会の変化に先駆け、新しい提案をし続ける
時代は、一層激しく変わり続けます。丸文は、今後も社会の変化を先取りして新しいソリューション提案を行うことにより、成長し続けていきます。
  • 2013 「SOLAR営農(そらぁ ええの~)」太陽光発電パック発売開始

    「SOLAR営農(そらぁ ええの~)」は、太陽光発電機器に農業委員会への申請支援や、経済産業省や電力会社への各種申請代行、設置・施工、保険、補償をセットにしただけではなく、契約から売電までがひとつになった丸文オリジナルの営農型太陽光発電パック。お客様の立場で、製品メーカーに負けない手厚いサポートパックを商社として実現しています。

  • 2015-2016 米国の最新技術を見つけ出し、国内販売総代理店へ

    当社は常に世界中から多くの最新技術を発掘しています。2015年にはその特許技術により電源の超小型化が実現可能な「FINsix」、2016年にはフレキシブルバイオセンサーが特長の「MC10,Inc」と総代理店契約を締結しました。これからも市場のニーズを素早く察知し、新たな取組みをし続けていきます。