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村上 瞭

自らの足を使ってマーケットを調査し、最新の情報をお客さまに提供する

風通しがよく、オープンな社風に惹かれ、丸文に入社を決めました。現在担当している業務は、アミューズメント施設や医療現場で使用されている製品を中心とした光デバイスの新規売り込みです。インターネットに上がっている情報はすでに古いことが多いため、最新の情報は足で稼がなければなりません。日進月歩の製品トレンドを把握すべく、展示会やセミナーに足を運んでマーケットを調査するなどといった地道な情報収集が不可欠です。また、製品の不具合に対処し、安定供給することも業務のひとつ。不具合の原因を解析するとともに、在庫の管理も徹底しています。
メーカーとお客さまの間に入ることによって、「マーケティングにもとづいた製品の提案」または「不具合への対応」といった「安心」という付加価値をつける。それこそが、丸文、そしてシステム営業の重要な役割です。一方で、営業マンとしての自身の価値を高める努力も欠かせません。現在独自に取り組んでいるのが、お客さまの要望をもとに換算式をつくり、予想仕様をつくるという作業です。仕様書の作成をメーカーまかせにしないことで、安心感とともに自分ならではのアイデアをお客さまに提供できていると自負しています。

確実性と安心感の提供で大型案件をつかみ取る

大型案件をつかみ取った実例に、医療機器用の部品販売があります。ニッチな分野ではありますが、医療分野では一度採用した部品を取り換えることは難しく、3~5年、長ければ10年以上使用していただけるのが特徴。また、人間のからだに直接かかわるため、きわめて高い信頼性が求められる分野でもあります。納期遵守はもちろんのこと、不具合への対応においても確実性と迅速性が求められるマーケットといえるでしょう。一つひとつの確認が大事なので、場合によっては仕入先のアメリカに飛び、現地の工場でダイレクトに情報を入手したことも。確実性のある情報提供と仕様予想を作成するという自身のアイデア、また丸文の解析・品質保証における高い価値を提示することで、新規獲得をつかみ取ることができました。まだまだチャンスがある分野なので、確実にシェアを伸ばしていきたいです。
安心材料の提供とともに、お客さまの実現したい理想像を先読みし、課題解決のためのアイデアをともなう提案を行うことで、営業マンとしてのさらなる飛躍を目指します。

学生時代に打ち込んだこと

学生時代は児童相談所でアルバイトとして働いたり、子どもたちと活動を行うキャンプサークルに所属していました。
子どもと向き合う際に意識していたのは、自分自身で考え、行動できる自立した人間になる手助けをするということ。
社会人になって後輩を教育する立場になったいま、過去の経験が生かされていると感じています。

1日の流れ

  • 出社。メールをチェックし、一日の行動を確認する。
  • お客さまの本社を訪問。開発案件について打ち合わせを行う。
  • 次の客先への移動途中で昼食をとる。
  • お客さまの工場を訪問。不具合への対処について相談。
  • 新規案件を提案中のお客さまとの会食。関係性を深めるとともに、業界の動向について情報交換。
  • 直帰

  • 丸文の職種
  • デバイス営業本部
  • システム営業本部