あらゆる機器のネットワーク接続を安全に管理する、台湾発・設立30年以上のセキュリティソフトウェアメーカーです
UPASは、1993年に台湾で設立されたネットワークセキュリティおよびデバイス管理ソリューションのパイオニア企業です。
同社は「ゼロトラスト(何も信頼しない)」の概念に基づき、ネットワークへのアクセス制御(NAC)やIT資産管理(ITAM)などを単一のプラットフォームで実現する統合セキュリティ基盤『UPAS』を提供しています。
他社をリードする特長・独自技術を持っており、最大の強みは、台湾や米国などで特許を取得した独自の「ARP技術」です。これにより、端末に専用のソフトウェア(エージェント)をインストールすることなく、PCはもちろん工場のOT機器やIoTデバイスに至るまで、ネットワーク上の全資産を自動検知・可視化します。未許可の端末や脆弱性を抱えた端末をリアルタイムで特定し、自動で隔離や修復を行うことで、企業の運用負担を劇的に軽減します。
また、既存のネットワーク構成を大幅に変更せずに素早く導入できる点も高く評価されています。政府機関、ハイテク製造業、金融、医療機関などグローバルで3,000社以上(システム全体で3,800社以上)の導入実績を誇り※、アメリカのIT専門誌でも表紙を飾るなど国際的に評価されているリーディングブランドです。
※2026年4月時点
会社概要
- 会社名
- UPAS (UPAS Information Security Inc.)
- 本社所在地
- 台湾
- 設立年
- 1993年
- 主な事業内容
- ネットワークアクセス制御(NAC)やIT資産管理を中心としたセキュリティソフトウェアの開発・販売・サポート。