OKI|作業ミスゼロを支援|プロジェクションアッセンブリーシステム

OKI|作業ミスゼロを支援|プロジェクションアッセンブリーシステム

製造現場において『見える化・効率化・自動化』の強化が急務となっています。OKIはイノベーションによるものづくり現場のDX(デジタル化による変革)推進を支えるソリューションや取り組みに力を入れており、現場での様々な課題を解決するサービスを提供します。

※プロジェクションアッセンブリーシステムはOKIの商標です。

プロジェクションマッピングを活用し製造現場の品質・生産効率を向上

プロジェクターによる作業ナビゲーションと、高度なセンシングを活用した作業履歴のデジタル化を実現、作業結果のデジタルデータ化(可視化)により、品質向上と生産効率向上を支援します。

製造業の課題

  • 少量多品種生産における人手による組立作業 ⇒ 部品の取り出し間違いやポカミス撲滅
  • 頻繁に変わる組み立て製品、ライン組替の発生 ⇒ 継続的な品質改善・生産性向上
  • 人手不足や熟練技術者の引退、経験の浅い作業者の教育など ⇒ 熟練者の技術継承・人材育成

特長:プロジェクションアッセンブリーシステム

  1. 作業ミス「ゼロ」化:プロジェクターによる明確な部品取り出し指示、作業指示書や作業動画の投影を行います。
  2. 作業結果のデジタルデータ化:作業実績として、部品取り出し結果や作業時の映像を保存します。
  3. 問題箇所の可視化:ネック作業・工程を明確化、作業時の映像からムダを抽出します。

プロジェクションアッセンブリーシステム
従来方式との違い

従来のデジタル表示板方式(LED+光電センサ)の課題を解決します。

・初期導入コストの低減
・部品配置変更、組立順序変更などに柔軟に対応
・IoT活用(組立履歴、組立動画の記録)により、問題箇所の可視化&改善に貢献

システム構成例

本システムは、作業棚(ミラーや照明を含む)、プロジェクター、PC、およびPASソフトウェアなどから構成されます。お客様環境の作業棚に応じたPASソフトウェアの設定・チューニングを行い、ご利用をいただきます。