LF通信RFID|em micro

LF通信RFID|em micro

EM4205 / 4305は、電子読み取り/書き込みRFトランスポンダーの使用を目的としたLowcost製品です。 動物タグ付けアプリケーションなどの低コストのソリューションに最適です。

LF Animal & Access Ics(EM4205/EM4305)の特長

EM4205 / 4305は、電子読み取り/書き込みRFトランスポンダーの使用を目的としたLowcost製品です。 動物タグ付けアプリケーションなどの低コストのソリューションに最適です。 IC通信プロトコルは、EM4469 / 4569ファミリと互換性があります。EM4205とEM4305の主な違いは次のとおりです。
①EM4305には、2つのコイル入力用の拡大パッドが付いています。モジュールを必要としない直接アンテナ接続を可能としています。
②EM4305は、330pFの共振コンデンサバージョンを提供します。外部コイルを介して連続125 kHzの磁場からエネルギーを拾い、内蔵コンデンサと共振回路を形成することで給電されます。 ICは、内部EEPROMからデータを読み取り、大きな変調指数を使用してコイルと並列に抵抗負荷をオン/オフすることにより、データを送信します。 コマンドとEEPROMデータの更新は、125 kHz磁界の100%AM変調により実行できます。
③EM4305には、2つのコイル入力用の拡大パッドが付いています。 モジュールを必要としない直接アンテナ接続の使用に最適です。

LF Animal & Access Ics(EM4205/EM4305)の製品仕様

  • 512 bit EEPROM 搭載
  • 32 bit unique ID (UID)
  • 32 bit Password read and write protection
  • ISO 11784 / 11785 Standard 対応
  • 2つのデータエンコード: Manchester と Bi-phase
  • EM4469/EM4569 のcommunication protocol互換
  • 周波数帯域:100 ~150 kHz
  • 動作温度範囲: -40℃~+85℃
  • 低消費電力駆動