丸文 | 試験自動化・リモート化ポータル

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お知らせ

2021.mm.dd
【お知らせ】 ネットワークスイッチ(OEO/OOO)比較資料はこちらからダウンロードいただけます。New!
2021.03.01
【ニュースリリース】試験自動化・リモート化ポータル Open!

丸文試験自動化・リモート化ソリューション

試験支援ツールを利用することで、煩雑なネットワーク試験を自動化することが可能になります。例えば、テストケースの作成、テストの実行と結果の解析、レポートの作成までの作業が自動化されます。自動化により迅速かつ低コストでアプリケーションの市場投入を実現します。

当社取り扱いの試験自動化・リモート化の要素技術に関連する製品・ソリューションをご紹介します。

Spirent社のテストオートメーションソリューションはテストの生産性を向上させ、 R&DにおけるOPEX/CAPEX削減に役立ちます。

  • テストリソースをシームレスに統合し、開発およびデプロイメントを加速
  • プログラミングスキルを必要とせずGUIで自動化シナリオを作成
    • テストケースをウィザード形式で簡単作成
    • テスト手順はレコード(キャプチャ)・リプレイ
    • テスト結果やレスポンス内容に応じた条件判定ロジック
    • 標準フォーマットレポート自動生成・解析およびエクスポート

  • ラボリソース(物理および仮想デバイス)を集中管理、利用率を最大化
  • ラボリソースの自動配置により、テストベッドの構築、アップデートをスマートに
  • REST APIフルサポート。サードパーティアプリケーションと簡単統合
  • テストケース管理、実行自動化および結果解析

さまざまなテスト環境における物理層の接続を自動化するためのレイヤー1スイッチを開発しています。スケーラビリティ、メディア、データレートの点で既存の市場製品の欠点を補うことができます。

  • マトリクススイッチに試験系機器を集約し、結線切替の自動化・リモート化を実現
  • OEOでは、1つのポートから複数のポートにトラフィックをマルチキャストすることも可能

  • Spirent試験自動化ツールと組み合わせて、ラボオートメーションを実現

独自技術の“DirectLight®”を用いた光マトリクススイッチを製造しています。O-O-Oのダイナミック光スイッチングにより、他技術の光マトリクススイッチよりも低損失かつ高信頼性を実現しています。

  • マトリクススイッチに試験系機器を集約し、結線切替の自動化・リモート化を実現
  • 自動化による切替で試験効率化、光経路の直接切替で低損失・低消費電力を実現

  • Spirent試験自動化ツールと組み合わせて、ラボオートメーションを実現

Spirent社TestCenterはハイエンドIPパフォーマンステスタとして、あらゆる通信試験の場面で使用されている実績があります。最新鋭の制御処理試験機能と帯域負荷試験機能、さらにAVB/TSNプロファイルに適合した試験をワンストップで実行できます。

標準ライセンス

  • パケットジェネレータ& アナライザ
  • IGMP / MLD エミュレーション
  • RFC2544 (IPv4), RFC5180 (IPv6)
  • オプションライセンスはシャーシ型 / Virtual 型と共通

対応テストインターフェイス

  • 100G / 50G / 40G / 25G / 10G (QSFP28 対応)
  • 10G / 1G SFP+ (Copper SFP 対応)
  • 1000 / 100 / 10M SFP (Copper SFP 対応)
  • 10G / 5G / 2.5G / 1G / 100M Base-T

拡張ソフトウェアライセンス

  • RFC-2544 + VLAN:ネットワークデバイスのベンチマーク試験
  • RFC-2889 + VLAN:スイッチのベンチマーク試験 – 802.1X 認証VLAN試験 他

  • Ehternetおよび他のプロトコルのパフォーマンス試験(負荷試験)、コンフォーマンス試験(規格適合試験)を実行可能
  • 10M~400Gbps対応、L2-3プロトコルエミュレーション、トポロジーエミュレーション、テストシナリオ生成可能
  • 標準ライセンスに加え、拡張ライセンスにより機能を追加可能。

Xena Networksは“必要十分な機能かつ低価格”なL2/L3イーサネットのトラフィックジェネレータを提供。
Xena本社に設置しているL2-3 Valkyrie、L4-7 Vulcan、NGFWテスタ Safireをオンラインで操作可能です。

Valkrieシリーズは、最大400Gbsに対応したL2-L3のトラフィックジェネレータです。
10Gであれば最大96ポート、100Gは最大24ポートの実装が可能で、ポートあたりの単価を節約しつつ、試験効率の向上に貢献します。
ソフトウェアアップデート(3年間)、ハードウェア(1年間)、テクニカルサポート(EOLまで)が無償保証となりサポート体制も充実しています。

ValkyrieBay
・4Uラック、12スロット
・最大400GigE対応

幅広いモジュールラインナップ
・10M~400Gをサポート
・13種類のモジュールを用意

Vantageシリーズは、ルーター、スイッチ、NIC、GPONデバイスなどの製造ラインの試験向けイーサネットパフォーマンステスタです。PythonベースのWebUIでテスト実行可能なので、どなたでも簡単に試験を実行できます。Xena社が作成した試験構成が用意されており、リンクアップ/ダウンの検出、テスト実行、レポート作成を自動で実行するため、現場の生産性向上に貢献します。

VulcanBay
・2Uラック、6スロット
・対応レート:1/2.5/5/10/25/40GE

Vulcanシリーズは、L4-L7のトラフィックを処理する、NATルータ、ファイアウォール、パケットブローカ、ロードバランサなどのNW機器のパフォーマンステスタです。専用ソフトウェアでは43のプロトコル、63のアプリケーションが使用可能で、また、インストールしたPCAPファイルを使用することで現実に近い環境を再現します。

VantageBay
・4Uラック、12スロット
・最大400GigE対応

Safireは、企業のIT部門向け、ファイアウォール(FW)スループットパフォーマンステスタです。FWの各フィルタリング機能使用時のスループットを測定し、その機能がネットワークパフォーマンスに与える影響を確認することができます。他にも異なるFWベンダ製品のベンチマーク、ファームウェアアップデート後のパフォーマンスチェックなどに活用できます。FWの本体価格よりもそのテストに発生するコストの方が高くなることもありますが、Safireは費用対効果の高いソリューションを提供します。

Safire
・1Uラック、1スロット

OSA、CD/PMD、OTDR変調解析などの光学試験からSONET/SDH、OTN、イーサネット、ファイバチャンネル等の各種インターフェイスのネットワーク試験、VoIP/VoLTE/IMSネットワークシミュレータやアナライザ等、各エリアに適した試験を提案いたします。

Calnexの提供するSNEは、モジュール形式のマルチポート/マルチユーザのNWエミュレータです。構成として1GbE/16ポート、10GbE/8ポート、10GbE&1GbEポート構成に対応しております。またSNEの“Any Port to Any Port機能”は独自機能であり主な利点の1つです。

  • SNEを利用することで、ネットワーク内の複数パスに遅延とパケット損失を追加して、サービスレベルの異なる複数のネットワークを模擬をすることが可能です。
  • 一例として経路がダウンした際のネットワークを模擬、ダウン時の経路切り替えが適切に実行されているかを試験する事が可能です。(SNEに仮想ルータが搭載されています)
  • 実際に負荷をかけての試験も可能ですし、Jitter/Delay/パケロスを与えたり、スイッチングを意図的に起こす試験も可能です。