ミッション・クリティカル通信向けソフトウェア開発ツール

ミッション・クリティカル通信向けソフトウェア開発ツール

イスラエルSoftil社は、感覚的に扱える柔軟なAPIで、ミッション・クリティカルな音声通話(VoLTE)及びビデオ通話(ViLTE)を用いる製品・サービスの開発を加速させ、早期にアプリケーションを実装することができるソフトウェア開発ツールを提供します。

BEEHD/クライアントフレームワーク

3GPPのミッション・クリティカル通信(MCC)、GSMAのIR.92及びIR.94、リッチ・コミュニケーション・サービス(RCS)機能、IPマルチメディア・サブ・システム(IMS)との互換性、スケーラビリティ、ミッション・クリティカルの要件に沿ったセキュリティーを含んでいます。BEEHDを用いる事で、音声通話やビデオ通話に加え、Push-to-Talk、Push-to-Video、グループ通話といった各種機能を製品・サービスに実装する事ができます。

主な機能・特長

  • Voice and Video :
    IP及びLTE上での音声通話及びビデオ通話機能
  • Push-to-Talk(MCPTT) :
    特定グループに属するメンバーへの音声同時放送機能
  • Push-to-Video(MCVideo) :
    特定グループに属するメンバーに対して、緊急・危機状況を映したビデオを配信・共有する機能
  • Instant Messaging and Chat(MCData) :
    グループ内でのメッセージ・チャット機能
  • オペレーティングシステム :
    Android、iOS、Windows、Linux、MacOS