超高温向け圧電型加速度センサ 6245|Meggitt社

超高温向け圧電型加速度センサ 6245|Meggitt社

Meggitt社の超高温向け圧電型加速度センサ6245は、超高温(815℃)の環境下で継続的に動作し、従来のセンサでは計測が難しかった環境で計測を可能にしました。さらに、小型で軽量のため、様々な場所へ簡単に取り付けることができます。
当ページでは6245の特長と製品仕様について紹介します。

メーカー

超高温向け圧電型加速度センサ 6245の特長

Meggitt社の超高温向け加速度センサ 6245は、特別に設計された超高温の環境下で計測ができる圧電型加速度センサです。6245は815℃の環境下で継続的に動作し、従来のセンサでは計測が難しかった環境で計測を可能にしました。6245は高温対応ですが、小型で軽量のため、様々な場所へ簡単に取り付けることができます。

ケーブルについて

6245はケーブル一体型センサとなっており、末端には10-32コネクタになっています。ケーブルは高温環境下でも対応できるようハードラインケーブルになっています。

超高温向け圧電型加速度センサ 6245の仕様

型番 6245
感度 3pC/g
周波数範囲 1Hz〜3kHz(±5%)
1Hz〜4kHz(±10%)
1Hz〜6kHz(±3dB)
共振周波数 11kHz
温度範囲 815℃(継続的)
重さ 30g
耐衝撃地 2000g
末端コネクタ 10-32コネクタ

サイズについて

6245のサイズについては下記図面を確認ください。

代表的なアプリケーション

6245は温度範囲が815℃のため、超高温環境下での計測に最適です。ガスタービンやジェットエンジンなどの試験では非常に高温になる場合があります。従来のセンサでは振動計測が行えなかった高温箇所に6245をご使用ください。

<アプリケーション例>

  • ガスタービンの試験
  • ジェットエンジンの試験
  • 高温環境下での振動計測