Luminus 深紫外 UVC LED

Luminus 深紫外 UVC LED

除菌・殺菌に使用される深紫外 LEDが、出力の向上に伴って全世界で注目を集めています。
ここではLuminus社(本社:アメリカ)の深紫外 UVC LEDをご紹介いたします。

深紫外(UVC)とは?

深紫外とは“UVC”と呼ばれる波長域100~280nm(ナノメートル)の光のことです。一般的にUV(紫外域)のなかにUVC(深紫外)が含まれています。

深紫外の領域
深紫外はウィルスや菌のDNAを破壊し不活化させる

深紫外UVCはウイルスや菌の細胞のDNAを破壊し不活化できる特性を持っています。その不活化効果を使った除菌用途で深紫外UVC LEDはUVランプに替わる次世代光源として注目が集まっています。

Luminus社の深紫外 UVC LED製品

Luminus社は高効率、高出力の、深紫外 UVC LEDをご提供いたします。コンパクトな設置サイズから高い効率のUVC出力が得られます。対象物の除菌、水や空気の浄化、電化製品の表面除菌などに用いられる、UVCの出力を必要とするLEDを、豊富に供給する体制を整えております。

Luminus社の深紫外 UVC LED製品の特長

  • 除菌、殺菌用途に用いられる深紫外LEDを提供
  • 270〜285nm帯での波長BIN分別対応
  • 5mWの出力製品 : 1313パッケージで小型
  • 50〜100mWの出力製品 : 3535パッケージで高効率
  • 200〜400mWの高出力製品 : 5050パッケージで高出力、ハイパフォーマンス、出力あたり低コスト
  • 水の浄化、空気除菌アプリケーションに効果的
  • 大量供給にも対応可能な量産体制

水の浄水
ヘルスケア 除菌
表面除菌
空気浄化