リライタブルレーザーシステムでコスト低減と環境負荷軽減に貢献します

リライタブルレーザーシステムでコスト低減と環境負荷軽減に貢献します

株式会社リコーの『リライタブルレーザーシステム』はラベルを非接触で繰り返し書き換えられるシステムです。通い箱をお使いの物流現場や製造現場などでお役に立ちます。当ページでは『リライタブルレーザーシステム』の採用メリットや改善事例についてご紹介します。

リライタブルレーザーシステムはラベルの貼り替え作業の困りごとを解消します

定期的な配送を行う物流の現場では、荷物を確実に届けるために内容物や配送先を示すバーコードや文字情報をラベルに印刷し配送先毎の通い箱に貼りつけています。この通い箱が戻るとラベルをはがして廃棄、新たなラベルを貼りつけるということが繰り返されています。このラベルを『リライタブルメディア』に出来れば、貼り剥がしの手間の削減だけでなく、ゴミの削減など環境負荷の低減にも貢献します。

通い箱に貼る紙ラベル。剥がし残りがどうしても残ってしまいます

リライタブルメディアに切り替えることで、省人化やコスト低減、環境負荷低減に貢献します

メリット① 工数コストの削減

ラベルを張ったまま書き換えができることで、張替工数とラベル費用を削減することができます。

運用コスト改善事例① 工数削減

メリット② 不衛生からの脱却 ラベル運用

非接触で印字/消去できることから ラベルを効率よく運用管理することができます。

運用コスト改善事例② 洗浄コスト削減

メリット③ 環境への配慮(やさしさゴミゼロ)

ラベルを繰り返し使用することで 環境負担を低減いたします。

ゴミ削減で環境負荷を低減します