【FLIPLINK】端子台と計測器の一体化という新しい発想で誕生したスマート端子台

【FLIPLINK】端子台と計測器の一体化という新しい発想で誕生したスマート端子台

端子台と計測器の一体化という新しい発想で誕生したスマート端子台「FLIPLINK」。
従来機器よりもシンプル、コンパクトで、計測器のイメージを覆します。オリジナル計測・制御システムの構築にも最適。特長や活用シーンをご紹介しておりますので、ぜひご検討ください。

FLIPLINKとは

スマート端子台「FLIPLINK」は計測器と端子台を一体化させた新発想の計測器です。圧倒的なコストパフォーマンスと使いやすさで、計測システム構築のハードルを下げ、さまざまな計測アイデアを実現します。
接点信号計測・出力(各16点)、アナログ信号計測(8点)に対応する3タイプをご用意し、計測対象は今後も拡充予定です。

特長

①コンパクト

大きさ・形状は通常の端子台とほぼ同じながら、計測機能、通信機能、電源機能(USB給電)を持ち、単体でも計測器として機能します。4-20mA/1-5V のアナログ信号8点計測可能/接点信号16点計測・出力可能と、小型ながら充実のスペック。

②USB接続

計測機としては画期的なUSB 接続 (Type-C)を採用。接続先の計測端末やPCの型式を選ばないため、信号変換器などの手配が不要。4台までUSB給電が可能です。USBを接続した端末は自動的に親機に、他は子機となります。

③相互接続

本体同士は直接接続またはケーブル接続が可能で、接続用の特別な機器は不要です。異なる機種同士を接続することができ、順番も自由。柔軟にシステムを構成できます。
また、単体で通信機能を持ち、多点計測で本体を複数台連結させる場合でもどれか一つにUSBケーブルを接続すればよく、配線に手間がかかりません。

④LED表示

信号端子上にあるLEDで、信号の有無をひと目で把握。アナログ計測では信号レベルをカラーで表現します。

⑤低価格

設計のシンプル化により、従来の一般的な機器よりも低価格に。その他のユニットや端子台などが不要なため収納盤をコンパクトにでき、ケーブル費や配線労務費を大幅削減することで、追加費用の削減にもなります。