【FLIPLINK】従来の一般的な計測器との比較、導入メリット、提供パターン

【FLIPLINK】従来の一般的な計測器との比較、導入メリット、提供パターン

「FLIPLINK」と従来の一般的な計測器との比較、導入におけるメリット、ご提供パターンをご紹介します。

従来の一般的な計測器との比較

従来の一般的な計測器と比較し、追加ユニットが不要であることや信号変換器なくUSBでPCに接続できることなど、 様々な点において拡張性に優れています。

  • 従来の一般的な計測器
    • 計測ユニットのほか、通信(CPU)/電源/ベースユニット など複数のユニットの組み合わせが必要
    • 通信規格がCC-LinkやRS-485などであることが多く、PCとの通信に信号変換器が必要
    • DC電源が別途必要
    • 接続個数に限界がある

  • FLIPLINK
    • 通信、電源、ベースユニットなど不要
    • 1つの電源で4台までUSB給電で動作
    • USBケーブルでPCに接続(信号変換器など不要)
    • USBの接続先によって親機を変更可能
    • 端末同士は直接接続(ケーブル接続も可)
    • 順不同で異なる機種を自由に組み合わせ

導入メリット

収納盤サイズのコンパクト化

計測器と端子台を一体化することにより、収納盤サイズのコンパクト化を実現。

配線作業の省力化、ミスの削減へ

膨大な量の信号線が不要となり、配線作業の省力化、配線ミスの削減にも繋がります。

提供パターン

①単体

開示される FLIPLINKのプロトコルを使用し、用途に合わせてお客様側で自由にソフトを開発いただけます。ソフトの開発に活用できるユーザーツールや、簡易的な計測表示ができるモニタリングソフトも併せてご提供可能です。

【ユーザーツール】
共通画面の他、PC と接続したデバイスに合わせて専用画面(DI/DO/AI)が表示され、通信状況や各端子の入出力状態について確認することができます。

【モニタリングソフト】※開発中
簡易的な計測表示ができるモニタリングソフトもご提供予定です。

②収納盤一式

その他計測機器一式も収納盤に組み込んでご提供します。
収納盤に納められるコンパクトな計測端末も組み込んで提供。計測端末を使用すれば、FLIPLINKの計測値を受けるための PCを常に稼働させておく必要がありません。