大気圧プラズマ処理とプライマーレス接着剤の組み合わせによる省人化

大気圧プラズマ処理とプライマーレス接着剤の組み合わせによる省人化

自動車業界を中心として樹脂材や複合材を接着する前にプライマーという溶剤を塗布した後に接着剤が塗布されています。プライマー塗布の工程は一部自動化されておりますが、まだまだ手作業で塗布されている企業様も多いのが現状です。プライマー塗布の工程を削減できれば、塗布する人工やプライマーの管理も不要となり省人化が可能となります。Tough Plasmaとプライマーレス用接着剤の組み合わせで省人化を実現した事例をご紹介させていただきます。

プライマーレス接着の省人化

樹脂バックドア

Tough Plasmaはプライマー塗布前処理としても有効!

大気圧プラズマ処理+プライマー処理+プライマータイプの接着剤の組み合わせの引っ張りせん断応力

Tough Plasma+プライマーレス用接着剤で省人化を実現!

プライマー工程の削減により下記のメリットがあります。

【メリット】
①自動化による人工の削減
②冷蔵保管、攪拌装置、消費期限等の各種保管コストの削減
③プライマーの厚み及び掠れ等の管理コストの削減
④廃液処理が不要となり環境負荷が低減

大気圧プラズマ処理+プライマーレス接着剤