できるCCS④ [ エミュレータ準備編 ]

CCSはインストールできましたか?ここではCCSを使用する上で欠かせない相棒、エミュレータについてご紹介します。

エミュレータとは?

オンボードエミュレータのないボード上のプロセッサやマイコンを評価するには、エミュレータが必要です。いきなり出てきたエミュレータという言葉ですが、ものすごく簡単にいえば、CCSがインストールされているPCとターゲットボードを接続するためのものです。

弊社で推奨しているJTAGエミュレータは以下のとおりです:
対象デバイスがMSP430シリーズ以外

  • XDS110v2
  • XDS200
  • XDS560v2

対象デバイスがMSP430シリーズ
  • MSP-FET

XDS110 JTAG エミュレータ(14/20ピン TI コネクタ、14/20ピンARMコネクタ)

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Web参考価格:$99.00

Spectrum Digital XDS200 USB エミュレータ

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Web参考価格:$295.00

Blackhawk XDS560v2 システム・トレース USB エミュレータ

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Web参考価格:$995.00

Spectrum Digital XDS560v2 システム・トレース USB およびイーサネット

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Web参考価格:$1,495.00

MSP MCU Programmer and Debugger (MSP-FET)

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Web参考価格:$115.00

TIプロセッサシリーズ別おすすめエミュレータ

エミュレータがたくさんあって迷ってしまいますね… おおまかなシリーズ別のおすすめエミュレータを分類してみました。参考としてご覧ください。
なお、MSP430の場合は、MSP-FETをご使用いただく必要がありますのでご注意ください。

エミュレータ詳細情報

できるCCSはコチラから

エミュレータの準備はできましたでしょうか?
次回はいよいよCCSでプロジェクトを作る所からご説明いたします、乞うご期待!