できるCCS① [ 概要編 ]

CCSってなんでしょうか?本項ではCCS(Code Composer Studio™)の概要についてほんの少しだけ説明します。CCSとは何か…ちょっと覗いてみましょう…

CCS(Code Composer Studio™)とは?

CCSはTexas Instruments(以下、TI社と表記)が提供する統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)です。TI社製の全てのマイコン・プロセッサ製品に対応し、以下のような特長を持ちます。

  • コンパイラ、コード・エディタ、プロジェクト・ビルド、デバッガ、シミュレータ等の多様な機能。
  • オープンソースのフレームワーク「Eclipse (4.7)」を ベースに、デバイスの性能をサポートするべくTI社が機能拡張したソフトウェア。様々なプラグインの追加が可能。
  • SYS/BIOS (TI社オリジナルRTOS)対応。
  • 初心者向けシンプル画面モードの搭載。

CCSのサポート

CCSは、プログラムコードの作成から実行可能ファイルの生成、デバッグまで、お客様の一連の開発をサポートいたします。

できるCCSはコチラから

…もう終わり?とおもったそこのあなたっ!本シリーズでは複数回に渡り、CCSのインストールや使用方法、基本的なデバッグ機能等についてご紹介してまいりますので、乞うご期待ください。