はじめてのVantiq [SourceとTopicの基礎]

本記事では、Vantiq における Source とTopic の基礎的な内容を説明します。

Sourceとは

Sourceは、Vantiqと外部とのデータの出入口となる箇所です。

  • Sourceで外部システムからデータを受信します
  • またSourceにて外部に送信します
※下記リソースとは、VantiqのSource/Topic/ Typeなどを指します

Sourceは、次の対応プロトコル等に対応しています。

  • EMAIL:外部メール送信サーバを使用し、指定されたユーザーに電子メールを送信します
  • SMS:Twilioと外部連携し、指定されたユーザーにテキストメッセージを送信します
  • MQTT:MQTT Broker と外部連携し、使用してデータを送受信します
  • AMQP:AMQPを使用してデータを送受信します
  • CHATBOT:Microsoft BotFrameworkを使用し構築されたチャットボットとの間でデータを送受信します
  • KAFKA:KAFKAを使用してデータを送受信します
  • GCPS:Google Cloud Pub / Subを使用してデータを送受信します
  • その他 : カスタムでプロトコルを追加できます

上記の対応プロトコルのうち、いくつかを説明します。

  • EMAIL:外部メール送信サーバを使用し、指定されたユーザーに電子メールを送信

  • SMS:Twilioと外部連携し、指定されたユーザーにテキストメッセージを送信

  • MQTT:MQTT Broker と外部連携し、使用してデータを送受信

  • REMOTE:REST APIを使用してデータを送受信

Topicとは

Topicは、Vantiq 内部でイベントをPublishするために利用されます。

また、HTTPリクエストだけ、外部より受けることができます。

SourceとTopicとの比較

  • Sourceは、多種のプロトコルに対応しており、外部との通信に使われます
  • Topicは、内部でのパブリッシュ用途でも使われます

Source / Topic リソースグラフ画面(例)

リソースグラフ Source/Topic 使用画面例

担当エンジニアからの一言

今回は Source と Topic の役目を簡単に説明しました。詳細な情報は下記Vantiq社サイトページをご参照ください。

※VantiqおよびロゴはVantiqの商標または登録商標です。
※本ページの記載内容は、当社が作成したものです。Vantiq社が承認しているものではありません。

Vantiq社関連ページ

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