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モータードライバICのメリット

モーターは、自動車、オートバイなどのオートモーディブ、自動ドア、監視カメラ等の産業機器、プリンタ、スキャナなどのOA機器、エアコン、冷蔵庫などの家電機器と様々なアプリで使用されます。ここではモーターの種類と特長、TIのモーター・ドライバの特長について解説します。

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[モータードライバ機能解説] 出力電流カスタマイズ機能

ソレノイドは吸引時に大きな電力が必要になりますが、保持時は吸引時程の電力を必要としません。吸引電流と保持電流を適切に調整することでシステム電力を最適化できます。TI社のドライバには吸引電流値、吸引時間、保持電流値をカスタマイズすることができる製品があります。

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[モータードライバ機能解説] 電流検出機能内蔵

モーターの電流を制御するためには、モーター電流の検出が必要です。一般的には数百mΩの抵抗でその電圧降下を測定します。しかし大電流の場合、この抵抗はサイズが大きく、発熱に対する考慮が必要です。TI社のモーター・ドライバは、電流検出機能を内蔵することで、BOM削減、発熱問題解消、レイアウトの簡略化が可能です。

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[モータードライバ機能解説] 電流設定機能(ITRIP)

電流設定機能(ITRIP)は過電流保護機能とは別に通常動作時の出力電流値の上限を設定できる機能です。設定電流値は過電流保護(OCP)が働く閾値(IOCP)より低く、かつモーター動作電流より十分に高くすることで、モーターをスムーズに動かせます。

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[モータードライバ機能解説] チャージポンプ用コンデンサ内蔵

モーター・ドライバはゲート・ドライバ(プリドライバ)用の電圧をチャージポンプを使って生成します。チャージポンプはコンデンサを必要としますが、TI社のモーター・ドライバには、このコンデンサをICに内蔵した製品があります。

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[モータードライバ機能解説] 豊富なオンチップ保護機能

モーター・ドライバは複数の保護機能を内蔵しています。電気的異常や機械的異常が発生したときのシステム障害を防止したり、ICを破壊から守るために過電流保護(短絡保護)、加熱保護、低電圧検出があります。

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[モータードライバ機能解説] 単電源動作

単電源動作のモーター・ドライバは、モーター電圧のみで動作します。通常は、モーター電圧、ロジック入力電圧の2電源が必要ですが、TI社の多くのモーター・ドライバはレギュレータを内蔵し、部品点数を削減できます。

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はじめてのモータ・ドライバ

今回はTexas Instruments(以下、TI社と表記)のモータ・ドライバ製品をはじめて使う、ご検討いただくお客様を対象として、モータ・ドライバ製品の役割について説明しております。

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