社会貢献活動

学術支援:一般財団法人「丸文財団」

 一般財団法人「丸文財団」は、国内外の産業技術基盤の強化に資し、国際社会との調和の中で、我が国経済社会の健全な発展に寄与することを目的に、1997年に設立されました。大学、国公立研究機関の若手研究者の研究交流助成及び研究業績表彰事業を通して国際的研究活動の支援を行い、次世代の創造的産業技術の向上発展に寄与し続けています。
 2000年度に丸文学術賞を受賞した天野浩氏(現:名古屋大学教授)とその推薦者であった赤﨑勇氏(現:名古屋大学特別教授・名誉教授、名城大学終身教授)が、2014年にノーベル物理学賞を受賞するなど、後に研究業績が大きく評価される様な研究者を数多く支援してきました。

自動販売機利用による寄付

社内に設置した自動販売機の売上の一部を公益社団法人国土緑化推進機構が行う「緑の募金」に寄付しています。