旭化成エレクトロニクス |電流センサIC(オープン型コアレス電流センサ)のご紹介

旭化成エレクトロニクス |電流センサIC(オープン型コアレス電流センサ)のご紹介

本ページでは、磁気センサのリーディングカンパニーである旭化成エレクトロニクスが、長年のノウハウを生かして開発したホール式の電流センサ IC を紹介いたします。シンプルなオープン型方式による小型化と、オープン型でありながらクローズ型に迫る高精度、高S/N、高速応答性の両立を達成しました。

AKMの電流センシングソリューション

旭化成エレクトロニクス(AKM)社の電流センシングについて紹介します。

コアレス電流センサCZ-37xxの特長

CZ-37 シリーズは、産業機器市場での絶縁規格 UL61800-5-1 に対応し、沿面距離・空間距離共に 8mm 以上を実現したコアレス電流センサICです。
CZ-37 シリーズは、AC モーターや汎用インバーターの相電流検知等、多くの用途に使用可能な両極検知タイプ (CZ-370x) と、太陽光発電パワーコンディショナーの DC 検出等に使用可能な片極検知タイプ (CZ-372x) のラインアップがあります。

1. システムのサイズとコスト低減を実現
 ・小型パッケージ(12.7 x 10.9 x 2.25mm)
 ・コア付き電流センサと比較して小型、安価
2. 設計工数の削減に貢献
 ・±5~±180Appを同一パッケージでラインアップ
 ・周辺回路、基板レイアウトを共通化できます
3. 熱設計が容易
 ・一次導体抵抗値を0.27mΩを実現したことで低発熱
4. 安全規格への対応
 ・沿面、空間距離≧8mmを実現(UL 61800-5-1に準拠)

コアレス電流センサのラインアップ

■60Arms対応 高精度コアレス電流センサ  CZ-37xx

■125℃対応 小型高精度コアレス電流センサ CZ-381x

■超低ノイズコアレス電流センサ       AK31xx

■超小型コアレス電流センサ         CQ-3xxx