自営LTE/ローカル5G/MEC向けソフトウェアモバイルコア

自営LTE/ローカル5G/MEC向けソフトウェアモバイルコア

Athonet社(イタリア)はソフトウェアにてモバイルコアインフラを提供します。世界各国にて数百以上の自営モバイル網の導入経験を基に、COTS/仮想化環境の動作に最適化されており、ネットワークスライシング、自営LTE、ローカル5G、パブリックセーフティ、エッジコンピューティング等の用途に柔軟に対応可能です。

ソフトウェア

  • vEPC
    • 3GPP準拠のモバイル・パケット・コアのソリューションを“Click-to-deploy”で提供
    • モバイルオペレータ、MVNO/MVNE、MulteFire/sXGPを含むエンタープライスやインダストリーの自営LTE、パブリック・セーフティなどのさまざまな用途で使用可能
  • vIMS/VoLTE
    • 音声/映像サービス(VoLTE/ViLTE)を提供する為のマルチメディアサブシステム(IMS)を提供
    • MCPTT(ミッションクリティカル Push to Talk)にも対応
  • eMBMS
    • 映像、ソフトウェアアップグレード等のLTEブロードキャストをシンプルに高い費用対効果で構築可能
    • 既存モバイルネットワークに有効なだけでなく、スタジアムやイベント会場等の特定エリアでのブロードキャストアプリのホットスポットとしても使用可能
  • NB-IoT/LTE Cat-M
    • EPC、CGSNを備えたソリューションは、モバイルオペレータのみでなく、スマートシティ、工場、キャンパス等のエンドユーザも容易に構築することが可能
  • SGW-LBO
    • 3GPPのインターフェイスとAPIに適合したMEC(Mutiaccess Edge Computing)ソリューション
    • Athonet社のユニークなアプローチであるSGW-LBO(SGW local break-out function)はETSIに採用され、低遅延の映像伝送とコンテンツマネージメントを実現

ハードウェア

スモールセル/マクロセル、アンテナとvEPC/vIMS(VoLTE向け)、eMBMS(ミッション・クリティカル通信向け)機能を搭載したスタンドアローンのソリューションを提供します。これらは、MCPTT(Mission Critical Push-to-Talk)機能を持ち、IP65以上のハードウェアでの提供が可能です。

コアネットワークのソフトウェア化イメージ

ソフトウェアコアによる構成例