CPLDライクな高集積設計に最適:GOWIN「GW1Nシリーズ」FPGAのご提案
GOWINのLittleBeeファミリ(GW1Nシリーズ)は、従来のCPLDが持つ「低消費電力」「インスタントオン(高速起動)」「低コスト」といった扱いやすさを完全に継承しつつ、CPLDの限界を超える「豊富なロジック」「大容量メモリ」「多彩なハードIP」を1チップに凝縮した、新世代の「CPLDライクFPGA」です。
既存CPLDの置き換えや、基板上のシステムマネジメント、インターフェースブリッジ機能の統合に最適なソリューションとして、GW1Nシリーズの強みをご提案します。
シンプルなCPLDか/高性能のFPGAか
主な特長
- CPLDは起動が速く単一電源で扱いやすい。しかしロジックセル不足、内蔵メモリゼロ、高度なI/Oの欠如等により最新の設計要件に不適合。
- 従来のFPGAは圧倒的なロジックリソースと演算能力を内蔵。しかし外部FLASH必須、起動遅延、複数電源レール(VCC、VCCIO等)の要求等により、設計工数とコストが増大。
GW1NシリーズがCPLD代替として優れる4つのコアバリュー
- インスタントオン:55nmオンチップFlashによる瞬時起動
- 不揮発性:セキュアFlash搭載により外部ROM不要
- 単一電源サポート:LDO内蔵により単一電源での直接駆動にも対応
- 豊富なパッケージラインナップで様々な用途にベストフィット
1.インスタントオン&不揮発性
電源投入後、数ミリ秒以内にオンチップ(エンベデッド)FlashからSRAMへデータを瞬時転送。
起動時のボトルネックを完全に排除し、即座にロジック動作を開始。
2.超小型パッケージ&単一電源サポート
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| CS30(WLCSP): 2.3×2.2mm(ウェアラブル・IoTに最適) QN32(QFN): 5.0×5.0mm(実装容易なCPLD代替) |
LVバージョン: 1.2Vコア電圧駆動。低消費電力を実現。 UVバージョン: リニアレギュレータ内蔵。 単一の電源供給のみで駆動可能(外部電源回路を大幅に削減) |
3.CPLDの限界を突破する圧倒的リソース
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4.CPLD_vs_GW1Nシリーズ 仕様対比マトリックス
5.まとめ:CPLDからGW1N並行する最大の価値
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システムコストと実装面積の劇的な削減
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止まらないシステム:柔軟なオンライン更新
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6.GW1Nシリーズがもたらす次世代システム設計
CPLDの使い勝手をそのままに、FPGAの無限の可能性をエッジデバイスへ。
GOWINのGW1NシリーズFPGAは既存のCPLDを置き換えるだけではなく、エッジデバイスの設計に全く新しい可能性(信号処理、省スペース、高速インターフェイス)をもたらします。
LittleBee FPGA ファミリー|GOWIN
Gowin Semiconductor Corporation(以下、GOWIN社)のFPGA製品のLittleBeeファミリーは、インスタントオン、不揮発性、低消費電⼒、および省スペースなどの特長を備えた幅広いパッケージ・ラインアップを提供します。
当ページではLittleBeeファミリーの特長と製品ラインアップをご紹介します。


