丸文 | ローカル5G Webポータル

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お知らせ

2020.11.25
2020.10.20
2020.10.06
2020.09.08
2020.07.15
【Webセミナー】「ローカル5G×測位セミナー」開催
2020.06.30
【Webセミナー】「ローカル5G×ネットワークセキュリティセミナー」開催
2020.06.24
2020.06.18
【Webセミナー】「ローカル5G×ソフトウェアセキュリティセミナー」開催
2020.05.28
【Webセミナー】「ローカル5G×時刻同期セミナー」開催
2019.11.27
2019.8.28

ローカル5Gとは

ローカル5Gは、地域や産業ニーズに応じて、企業、自治体等の様々な主体が自ら、柔軟に5G(第5世代移動通信システム)の構築が可能となる仕組みです。これにより、「5G」技術を活用した地域や産業課題解決の促進、通信の民主化、また「5G」通信そのものの普及、において大きな役割を果たすと考えられています。

丸文株式会社では、ローカル5Gシステムの普及に貢献すべく、ローカル5Gネットワークに関連した情報発信とネットワーク設計・構築・運用に欠かせない要素技術、各種製品・ソリューションを紹介させていただきます。

ローカル5Gの活用イメージ

建物や土地単位でローカル5Gの免許取得が可能となります。これにより様々な主体による屋内外の様々なアプリケーションに向けた5Gネットワークの構築を実現し、企業・自治体における災害向け情報網や、生産性向上を目的としたスマート農業、スマートファクトリ、また5Gを活用した次世代教育現場を実現するスマートスクールなどへの活用が期待されています。

ローカル5G

総務省「ローカル5Gの概要について」(出典元PDFはこちら)

丸文ローカル5Gソリューション

当社取り扱いのローカル5Gの要素技術に関連する製品・ソリューションをご紹介します。

ローカル5Gネットワークを構築するには屋内や敷地内における無線伝搬を最適に設計し、運用していく必要があります。また事前シミュレーションにより、エンドユーザーへの提案、計画、構築、事業者間調整や設計見直し等のネットワーク構築にかかる工数削減を実現します。
Ranplan社は屋内だけではなく屋外セルにも対応しており、屋内外双方向の無線の伝搬を考慮し、シミュレーションすることが可能です。

Athonet社は仮想化、モバイルコアネットワークを提供します。数十エンドデバイスの小規模から数十万エンドデバイス規模を含む構築経験を持つ自営網のパイオニアです。グローバルで数百以上の導入実績を誇り、国内外問わずPrivate LTEやLocal5G分野におけるリーディンクカンパニーとして知られています。

無線品質測定の方法として、RFスキャナの使用が効果的です。PCTEL社は世界各国のLTE、5G(Sub-6、mmW)で採用される測定器ベンダです。自前のネットワーク品質測定はもちろん、全国キャリアとローカル5G事業者、ローカル5G事業者間のエリア状況を視覚的にとらえたい、そんなニーズにもお役立ちします。

Spirent社より、モバイルネットワークのノード疑似機能を有した試験ツールを提供します。ローカル5Gネットワークの性能測定や品質可視化を可能にします。ローカル5Gにおける試験環境構築において、各装置調達のコスト的課題や相互接続性担保における解決策としてご紹介いたします。

ローカル5Gつまり5G NR規格は、上り下りを時分割するTD方式です。自営LTEとして知られるsXGPやローカル5G NSA方式のアンカーバンドとしても利用されるBWAも全てTD方式の無線規格であり、同期インフラが重要となります。また、GPSの脆弱性と可用性を考慮し、IEEE1588/PTP技術を適用させる必要性が議論されております。時刻同期の世界的リーディングカンパニーMicrochip社からはPTP供給製品、またITU-T標準化もリードし同期解析のデファクトスタンダードを提供するCalnex社からは測定ツールをご紹介します。

ローカル5G向けエンドデバイス・アプリケーション開発を行うためのソリューションをご紹介します。5G sub-6、mmWave対応の通信モジュール、音声・ビデオアプリケーション開発向けフレームワーク、オープンソースを活用したコーディング・アプリケーション開発も主流となりつつある中、開発段階からセキュリティ診断・強化をサポートするソフトウェア開発ツールなど、様々な側面からローカル5Gのユースケース創出をサポートしたいと考えています。