ヒューマノイドAIロボット Aeolus Robot(アイオロス・ロボット)警備機能のご紹介
Aeolus Robotics Corporation(本社: アメリカ)のAI(人工知能)を搭載したヒューマノイドAIロボット「アイオロス・ロボット」の警備機能についてご紹介いたします。『立哨警備機能』と『巡回警備機能』2種類の警備機能を活用し、警備業務の人材不足課題の解決に貢献いたします。
アイオロス・ロボット警備機能の概要
アイオロス・ロボットは、『巡回警備機能』と『立哨警備機能』2種類の警備機能を有し、自分でエレベーターのボタンを押して乗降し、施設内の安全維持に貢献いたします。頭部の3Dビジョンカメラや背面の360度カメラで異常を検知し、専用アプリへのアラートを発報します。また、アプリを通じてカメラの映像をリアルタイムで確認可能です。
巡回警備
- 360°カメラによる広範囲の巡視
輝度に影響されない360度カメラを背面に搭載しております。そのため、昼夜問わず10mの範囲内で人物の検知が可能になっています。
- 環境チェック
扉の開閉や消火器の有無など、建物内における環境を確認できます。アイオロスが警備巡回中、環境の異変を察知すると即座にアラートや専用のアプリへの通知が可能なため、迅速な対応が可能になります。
- 侵入者/不審者の検知
夜間など外部の方が立ち入らない時間帯に人を見かけると、即座にアラートを発報することも可能です。また、見かけた不審者の写真を撮影し専用アプリへ送信することもできます。
- 姿勢検知
人の姿勢を検知できるため、床に人が横たわっていると転倒、座っていると病気などと検知してアラートを発報します。
立哨警備
- 特定エリアへのアナウンス
立ち入り禁止区域のエリア設定を行えば、「ここは立入禁止区域です」などと警告メッセージを発し、飲食禁止エリアを設定すれば、「ここは飲食禁止エリアです」などと警告します。
- ロボットに近づいた人への挨拶
立哨警備中に人が近づくと、頭部に搭載された3Dカメラで人を検知し挨拶を行います。そのため、商業施設など多くの人が行き交う場所でホスピタリティのある対応が可能になります。
- 姿勢検知
立哨警備中も姿勢検知はできるので、転倒、座り込みを検知して警告を出します。
専用アプリ・ブラウザ
■Aeolusロボットの操作は、ARMS (Aeolus Robot Management System)の2つのアプリから実行されます。
- ARMS Browser:権限を持つ方のみにライセンスを供与。管理者向け。ロボットのタスク作成や設定を行える。
- ARMS APP:権限必要無く申請すればどなたでも使用可。現場のスタッフ向け。ロボットの現状確認や作業結果レポートの確認等。
■アイオロス警備中の映像のリアルタイム遠隔監視・映像の録画機能
- 専用のアプリを通じて警備中のアイオロスのカメラ映像を確認出来ます。また、ONVIF対応のため監視カメラと同様モニタリング可能です。
- アラート発報時の前後15秒は録画されます。
■双方向のビデオ通話・音声通話
- 専用アプリ上でマイクをONにするとロボット経由で音声通話が可能です。そのため、異常や緊急事態を発見した際には、アイオロスから専用アプリを通じて迅速な連絡が可能です。
アイオロス・ロボット夜間巡回警備動画
関連情報
ヒューマノイドAIロボット Aeolus Robot(アイオロス・ロボット)概要紹介
Aeolus Robotics Corporation(本社: アメリカ)のAI(人工知能)を搭載したヒューマノイドAIロボット「アイオロス・ロボット」の機能や活動シーンについてご紹介いたします。