衛星通信用KPA(クライストロンアンプ)

衛星通信用KPA(クライストロンアンプ)

CPI社 Satcom DivisionのKPA(クライストロンアンプ)は、高効率なMSDC(Multi-Stage Depressed Collector)クライストロンを搭載しており、消費電力を抑えることで、運用コストの低減が見込めます。第四世代であるGEN IVはKuバンド以外で、Sバンド、Cバンド、Xバンド等の製品があります。

衛星通信用クライストロンアンプ

型 番
周波数範囲
(GHz)
最大出力
特徴
K3C
5.850〜6.425
3.35kW
クラシックモデル、Cバンド対応
K4C
5.850〜6.425
3.35kW
GEN IVモデル、Cバンド対応
K3D
17.3〜18.1
2.4kW
クラシックモデル、DBSバンド対応
K4D
17.3〜18.1
2.4kW
GEN IVモデル、DBSバンド対応
K3S
1.7〜3.0
2.5kW
クラシックモデル、Sバンド対応
K4S
1.7〜2.0
3.0kW
GEN IVモデル、Sバンド対応
K3U
13.75〜14.50
2.45kW
クラシックモデル、Kuバンド対応
K4U
13.75〜14.50
2.45kW
GEN IVモデル、Kuバンド対応
K3X
7.9〜8.4
3.0kW
クラシックモデル、Xバンド対応
K4X
7.9〜8.4
3.0kW
GEN IVモデル、Xバンド対応
VZA-6903E3
27.5〜31.0
750W
EIKモデル、Kaバンド対応

※上記商品はラインナップの一例です。
 上記仕様以外のKPAをご要望の際は別途お問合せください。

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