<出展中止>第24回機械要素技術展のお知らせ

2020/02/21
イベント
2/26-2/28開催

この度、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、第24回機械要素技術展への出展を中止させていただきます。来場を予定されていた皆様には心よりお詫び申し上げます。

丸文株式会社は2020年2月26日(水)から2月28日(金)まで行われる『第24回機械要素技術展』に出展します。
今回は高出力半導体レーザでの局所加熱により、材料加工後の熱歪みを抑えることができる革新的プロセスをご紹介します。

展示内容

レーザ焼入れ ソリューション

【対象者】金属部品への焼入れに歪みなどの課題をお持ちの方へ
【展示品】
・自動車部品などへのレーザ焼入れサンプル
・焼入れ幅(2mm~80mm)の調整が可能となるズームホモジナイザー光学系

レーザ溶接 ソリューション

【対象者】銅やアルミなどの高反射材への溶接に課題をお持ちの方へ
【展示品】
・最大出力1500Wの発振を可能とする高出力青色半導体レーザ装置LDMblue及び銅の溶接加工サンプル
・アルミへの低スパッタレーザ溶接サンプル

レーザ肉盛 ソリューション

【対象者】金属部品への肉盛溶接に仕上り粗さなどの課題をお持ちの方へ
【展示品】
・金型などへのレーザ肉盛りサンプル
・極薄膜、低歪み、強い密着強度が実現できる最新肉盛技術「EHLAプロセス」のサンプル

第24回機械要素技術展

会場案内図

レーザ焼入れ ソリューション

自動車部品など金属部品への焼入れ加工を取り扱う方へ、試作から設備提案、アフターフォローまでトータル的にサポートします。低歪の実現、局所的な部分への焼入れなど、レーザのメリットを最大限に生かすための加工技術や付帯設備についてご紹介します。

ファイバー付高出力LDモジュール LDMシリーズ

非常にコンパクトな設計となっており、LD・電源・冷却ユニット・メカニカルシャッター・外部コントロールインターフェイスを19インチラックマウントに組み込んだファイバー付LDモジュールです。光変換効率が最大50%という特長から、低電力での加工を実現し、トータルコストの軽減に貢献いたします。

レーザ溶接 ソリューション

銅、アルミ、その他高反射材料などへの溶接を取り扱う方へ、試作から設備提案、アフターフォローまでトータル的にサポートします。吸収率が非常に高いことから、これまでは加工が難しいとされていた銅への安定した溶接を可能とする装置の展示をします。またアルミなどの高反射材に対してスパッタレスを実現する光学系についてご紹介します。

ファイバー付高出力青色LDモジュール LDMblueシリーズ

非常にコンパクトな設計となっており、LD・電源・冷却ユニット・メカニカルシャッター・外部コントロールインターフェイスを19インチラックマウントに組み込んだファイバー付青色LDモジュールです。現在業界最大出力である1500Wのレーザ発振を可能としています。

レーザ肉盛 ソリューション

自動車部品や金型など金属部品への肉盛溶接を取り扱う方へ、試作から設備提案、アフターフォローまでトータル的にサポートします。希釈率が低いため肉盛材の特性を最大限に発揮することができるレーザでの肉盛溶接について、加工サンプルや付帯設備などの展示品と一緒にご紹介します。

ファイバー付高出力LD装置 LDFシリーズ

コントローラを一体化した電源を採用し、より産業用途に適したレーザヘッド一体型構造のファイバー付高出力LD装置です。光変換効率が最大50%という特長から、低電力の加工を実現し、トータルコストの軽減に貢献いたします。

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