【体験レポート】プログラミング教室「テラコミ」様にて、Kebbi Airを活用したプログラミング体験会を実施!
AIロボット「Kebbi Air(ケビーエアー)」を活用したプログラミング体験会が、プログラミング教室「テラコミ」様にて開催されました。わずか1時間の体験会でしたが、参加したお子様・保護者様からの満足度は非常に高く、ロボットプログラミングならではの「没入感」や「学習意欲の向上」が実証されたイベントとなりました。当日の様子と結果をレポートします。
プログラミング教室「テラコミ」様について
八王子市を拠点とする地域密着型のプログラミング教室です。小学生から中学生を対象に、PCスキルやプログラミング思考を養うカリキュラムを提供されています。「楽しく学ぶ」をモットーに、子どもたちの創造性を育む教育を実践されている教室です。
当日の実施内容:1時間でロボットを自由に動かす!
今回の体験会では、ビジュアルプログラミングツール「Roflow(ローフロー)」を使用しました。
・まずは仲良くなる(アイスブレイク)
Kebbiの頭や身体を撫でて反応を楽しんだり、ダンスを見たりして、ロボットへの親しみを持ちました。
・基本操作:しゃべる・動く
「顔を触ったら挨拶をする」、「お腹を触ったら前に30cm進む」といった、トリガー(きっかけ)とアクション(動作)の基本を学びました。
・応用課題:社会課題解決に挑戦!
レストランの店員さんになろう:「いらっしゃいませ」と挨拶し、メニューを表示して注文をとるプログラムを作成。
当日の様子
最初は緊張していたお子様たちも、Kebbi Airの愛らしい表情やダンスを見るとすぐに笑顔になりました。「また教室にきてケビーを動かしたい」「ケビーとしゃべれて嬉しかった」といった声が上がり、実際に自分のプログラムで物理的にロボットが動く様子に、目を輝かせて取り組んでいました。
アンケート結果まとめ:満足度100%の高評価
【お子様アンケート結果】
体験会後に実施したアンケートでは、お子様・保護者様双方から極めて高い評価をいただきました。
- 楽しかったですか?
- 「とてもたのしかった」「たのしかった」あわせて 100%
- Kebbi Airを好きになりましたか?
- 「だいすき」「すき」合わせて 100%
- 感想(自由回答)
- 「また行ってケビーを動かしてみたい」
- 「他の機能なども試してみたいです」
【保護者様アンケート結果】
通常の画面上のプログラミング学習と比較して、ロボット教材の有効性を強く実感いただく結果となりました。
- 「ロボットがあることのメリット」を感じましたか?
- 「強く感じた」「感じた」合わせて 100%
- お子様の意欲向上に効果的だと感じましたか?
- 「非常にそう思う」「そう思う」合わせて 100%
- Kebbi Airを使った教室に通わせたいと思いますか?
- 「ぜひ通わせたい」「興味はある」合わせて100%
教育事業部長 のお声
プログラミングスクールとして、生徒一人に一台のロボット導入はコスト面から躊躇しておりました。
しかし、Kebbiの体験会を通じて、1台のロボットに対して複数のPCから簡単にプログラムを送信でき、Kebbi1台で5〜6名の生徒にレッスンが可能であるとわかりました。
他のロボット教材では、ここまでスムーズに複数台PCからのプログラムデータの送信ができるものはなく、Kebbiはプログラミングスクールの集合レッスンや、小中高の情報授業など、教育現場での活用が十分に期待できると実感しました。
さらに、ノーコードで対象ユーザーを意識したプログラム設計が可能な点も魅力的です。
「実社会でAIロボットを活用するという視点」をもって学ぶことができる点でKebbiは優れていると感じました。
今後の教育業界でKebbiがAIロボット教材として活躍する姿が目に浮かびます。
【丸文 担当者より】
今回の体験会で何より印象的だったのは、自分でどんどんプログラムを組み、試行錯誤を楽しんでいる姿でした。 画面の中だけで完結するのではなく、『自分の作ったプログラムで、目の前のロボットが実際に動く』という物理的なフィードバックが、子どもたちの強いモチベーションになっていたようです。今後は、今回のような基本操作だけでなく、高齢者支援や接客といった『社会課題解決』のテーマにも挑戦してもらうことで、子どもたちの無限の可能性を引き出すお手伝いができればと考えています。