多機能サービスロボット「RPX」|RoboPath
1台多機能。エレベーター連携で、ロボットオペレーションはさらなる高みへ
センサー・AI・駆動部を凝縮したコアロボット「RPX」が、多様なユニットとドッキング。
独自のエレベーター連携技術で、フロアをまたいだ業務の自動化を実現します。
なぜRoboPathが選ばれるのか
唯一無二のロボットオペレーションを実現する、3つのコア技術を紹介します。
1.コアロボット「RPX-100」
センサー、モーター、バッテリーが詰まったコアロボット。
100kgまでの荷重に対応するパワフルな足回りと、高度な自律走行技術を搭載し、傾斜や溝がある環境にも耐えられる設計です。
2.1台多機能を実現するバラエティ豊かな「上部ユニット」
清掃、配送、除菌など、上部ユニットを交換するだけで1台のロボットが異なる役割を担います。市販品の活用による低コストなカスタマイズも自由に可能です。
3.RoboPath 独自のエレベーター連携技術
メーカー不問、安価かつ迅速なエレベーター連携を実現。
複数階層にまたがる独自のロボットオペレーションを、最小限の負担で導入可能です。
- 低コスト& スピーディー
エレベーターの天井とかご上部の2か所に独自モジュールを設置するだけで連携が完了します。
- メーカー不問
主要なエレベーターメーカーに対応しており、お客様の導入負担を最小限に抑えます。
豊富な導入事例
病院・工場・ホテルを中心に展開。深刻な人手不足の解消に貢献しています。
病院
病院内の検体搬送は迅速かつ正確であることが求められますが、従来の手作業では人員確保や搬送時間のばらつきが課題となっていました。ロボットの導入により搬送が効率化・安定化され、検査業務の質の向上に寄与しています。
R8年度 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業 の募集が始まっています!
工場
広大な敷地を持つ工場や倉庫では運搬にかかる業務時間をどれだけ削減できるかが課題の一つとなっています。RPX-100はAGVと共存しながら、AGV ではカバーしきれない狭い道での運搬など細かい業務を請け負います。