精神判定ソフト(メンタルチェッカー)

精神判定ソフト(メンタルチェッカー)

1分間のカメラ画像を撮影することにより被写体の精神状態を分析する事ができ従業員の健康チェックに有効な製品になります。


メンタルヘルスチェッカー、DEFENDER-Xは、ロシア政府の研究機関を母体とする「ELSYS社」により開発され、日本総販売元のELSYS JAPAN株式会社の商品です。

メンタルチェッカーとは

カメラ画像を介して人の精神状態を自動解析して判定するシステム

  • 応用理論(運動の精神生理学)
    • 運動とは可能態(潜在力)を現実態(実現)にするものである
      • 「自然学第3巻, 335 BC」   アリストテレス
    • 反射運動と脳活動との間には直接の関連がある
      • 「脳の反射」(Reflexes of the brain, 1863)  イワン・セチェノフ
    • 反射運動は感情に関連付けられている
      • 「人及び動物の表情について」(The expression of the emotions in man and animals, 1872)  ダーウィン
    • 反射運動のその振幅と強度は攻撃性を特徴とする
      • 「攻撃 悪の自然誌」(On Aggression, 1966)  コンラート・ローレンツ

人(頭部)の振動パラメータと感情の状態の依存(相関)関係を応用し、
これを解析して感情を視覚化する技術を開発
   → 精神状態を判定するシステムに応用

特許技術

測定方法

出力情報(10の評価要素からの判定結果)

出力情報(その他の判定結果)

メンタルチェッカーの特徴

  1. 僅か1分間の測定により、精神状態の自動判定が可能
    (問診やチェックリスト等への記入は不用)
  2. 非接触型の測定システム
  3. 周期健診により、精神状態の変化の比較分析が可能(個人の症状の把握に有効)
  4. 医療機関との共同研究により、病状の診断、予測が可能
  5. パイロットや鉄道、バス、タクシー、トラックのドライバーの乗車前検査に有効