商品基礎情報
WiFi 7
Wi-Fi 7 のマルチ リンク オペレーション (MLO) により、デバイスは複数の周波数帯域 (2.4GHz、5GHz、6GHz) を使用してデータ ストリームを同時に送受信でき、ビデオ通話やゲームなどのリアルタイム アプリケーションで低遅延、信頼性の高い接続、高スループットをサポートします。Synaptics のアーキテクチャは、MLO のメリットを実現するための電力効率が高く、コスト効率の良い方法を提供します。
SYN765X WiFi7 SoC Release NEW
SYN765xは、堅牢な無線性能、高い応答性、エンドユーザーエクスペリエンスの向上、そして低コスト化を重視した設計となっています。Arm® Cortex-M52コアとArm® Ethos-U55 NPUを搭載し、AIベースのWi-Fiセンシングやキーワード検出といった高度な機能を実現しています。
SYN765xはAstra®ソフトウェア開発環境およびMCU SDKに対応しており、迅速なアプリケーション開発を可能にします。
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SYN4390 WiFi7
SYN4390はコンパクトで機能豊富なプラットフォームに、トライバンドWi-Fi 7、Bluetooth® 6.0、およびIEEE 802.15.4(Zigbee/Thread)接続機能を有します。2.4GHz、5GHz、および6GHz帯域全体で2×2 MIMOまたは2×2 + 2×2マルチリンク動作(MLO)をサポートします。優れたワイヤレススループットと超低遅延を実現し、AR/VRヘッドセット、スマートホームデバイス、ストリーミングプラットフォーム、ゲーム周辺機器、PC、タブレット、および車載インフォテインメントに最適です。
SYN4384 WiFi7
SYN4384は次世代の接続性をIoTにもたらす、高度に統合されたワイヤレスSoCです。エッジデバイス向けにコストと電力効率を最適化したコンボソリューションとして、Wi-Fi 7、Bluetooth® 6.0、およびIEEE 802.15.4(Zigbee/Thread)の接続性を提供します。2.4GHz、5GHz、および6GHz帯域全体で2×2 MIMOまたは1×1 +1×1マルチリンク動作(MLO)をサポートし、高スループット、低遅延、および異種ネットワークを必要とするアプリケーション向けに設計されています。スマートホームハブ、AR/VRヘッドセット、ゲーム、ビデオ会議、および車載エンターテインメントに最適です。
SYN461x WiFi
SYN461xは、超低消費電力(ULP)のWi-Fi® 2.4/5/6 GHz、Bluetooth® 6.0およびBluetooth Low Energy(BLE)、IEEE 802.15.4(Zigbee®/Thread™)を持つSoCです。組み込みエッジAI IoT向けに設計されたSYN461xは、電力、システム統合、サイズ、市場投入までの時間短縮に最適化されております。 SYN461xは、ウェアラブルデバイス、スマートウォッチ、オーディオスピーカーやヘッドセット、家電製品、セキュリティカメラ、資産追跡装置、工場自動化などの機器における、消費者向けおよび産業用アプリケーションを対象としています。
BLE Channel Sounding
Synaptics BLE SolutionはChannel Surroundingをサポートします。
Channel Soundingは複数の周波数にわたる無変調搬送波(キャリア)送信の受信位相を比較することにより、距離を推定する機能を提供します。
Channel Soundingはまた、セキュリティレベルをさらに高める目的で、位相ベースの推定距離に対してさらに制限(バウンディング)を設けるために、比較的精度の低い飛行時間(ToF:Time of Flight)やラウンドトリップタイム(RTT:Round Trip Time)のパケットを追加しています。
WiFi Sensing
Wi-Fi SensingはWi-Fiをセンサー代わりに利用する技術で、Wi-Fi電波の特性を利用して、人や物の存在、動き、状態などを検知する技術です。従来のWi-Fi通信のみの使用方法とは異なり、電波の反射、屈折、散乱などの変化を捉えることで、様々な情報を取得できます。その情報を使用して、AI処理により精度をあげることが可能となっております。
Synaptics社のWi-Fi Sensingは、全てのSynaptics社のWi-Fi ICにて活用することが可能です。
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