音響/音声分析システム コンピュータースピーチラボ CSL4500b

音響/音声分析システム コンピュータースピーチラボ CSL4500b

“音を知る”ツールとして、多様なオペレーションを実現する洗練された音声分析システムです。臨床開発から研究(音声学、音声医学、音声学習、語学研究など)まで、幅広い用途に対応。シンプルな操作性で、深い音声解析を可能にします。専用ハードウェアには4チャンネルの入力端子を装備。音声などのアナログ信号を高品質にコンピューターに取り込み、編集・分析できます。プロフェッショナルのための音声分析・音声解析システムを、ぜひあなたの現場へ。

専用機だから実現した高品質の音声分析

音声解析・音声分析システム コンピュータスピーチラボ CSL4500マトリクス図

シンプル操作で緻密な音声分析を実現

  • 専用システムにより精度の高い音声データを取得
  • 学術的に認知された手法に基づく高度な音響・音声分析
  • 国内外で長年の実績を誇るシステムの高い信頼感
  • その他オプションソフト追加によりご希望の構成に拡張可能

音声解析各種アプリケーション

分析アプリ

音声分析アプリ

スペクトログラム分析、フォルマント軌跡抽出、ピッチ抽出、エネルギー抽出、LPC(線形予測符号化)、FFT(高速フーリエ変換)、スペクトログラム、ケプストラム分析などの各種分析。

編集アプリ

編集アプリ

波形編集、チャンネル編集、時間編集、振幅編集、波形作成、標本化率変更など。

その他アプリ

その他アプリ

マクロプログラムによる自動実行、IPA(国際発音字母)利用など。

オプションソフトウェア

音響分析装置としてご要望の多い、以下ソフトウェアは本装置のオプションとなります。

MDVP(マルチディメンジョナルボイス・プログラム) 5105
Jitter(ジッタ)/ Shimmer(シマ)/ APQ / PPQ / vFo / NHRなど、持続発声におけるピッチや振幅のゆらぎや変化率、雑音成分など最大22種に対応する音声パラメータ分析(音響分析)が可能。

VRP(ボイスレンジプロファイル・プログラム) 4326
入力音声の音階と音圧表示を行ない、ボイスレンジ測定を行ないます。発声頻度によって緑色プロットから徐々に重ねて表示しますので中心発声域も理解できます。

※その他にも多数オプションソフトウェアがあります。詳細は「オプションライブラリ」資料をご参照ください。

ハードウェア仕様

ハードウェア CSL4500b 主な仕様

  • 入力:4チャンネル
    CH1,CH2:XLR/1/4標準ジャック CH3,CH4:RCA ジャック
  • 出力:4チャンネル
    CH1,CH2(スピーカー&ライン):RCAジャック CH3,CH4(ライン):RCAジャック、 ヘッドホン
  • 電源電圧:AC 100-240V 50/60Hz
  • 外形寸法:約102(W)× 約210(H)× 約318(D)mm ※突起部を除く
  • 質量:約2.1㎏
※外観につきまして、改良のため変更になる場合がありますので、ご了承ください。

主なセット内容

  • 外部ハードウェア(CSL4500b)
  • セキュリティキー(USB)、スピーカー、マイクロホン(ホルダー付)、ヘッドホン、専用ソフトウェア、音声ボード内蔵済デスクトップPC、モニター、各種接続コード
※他のソフトウェアをインストールする場合、動作の保証はできかねますのでご了承ください。