多機能スマート測定器 Moku:Lab

多機能スマート測定器 Moku:Lab

これ1台で設計開発に必要な測定機能を網羅。
Liquid instruments社ではRF機器等の電子回路、部品・材料の評価試験に最適な様々な機能(任意信号発生器・オシロスコープ・スペアナ等)を有した多機能測定器を提案いたします。 煩わしいグラフの微調整にうんざりしている貴方、iPadを使用したソフトウェアが直感的な操作性を実現いたします。

Windows版ソフトウェアβ版リリースのお知らせ>>

*標準モデルでは上記5種類の機能が搭載されており、フルモデルをご購入いただく事でオプション7種を加えた全12機能を搭載いたします。なお、オプションは個別でのご提案も可能です。

製品カタログPDFダウンロード>>
スペックシート英語版(全機能)PDFダウンロード>>

紹介動画

1台12役のマルチ測定器 Moku;Lab製品紹介
Liquid instruments社の提供する多機能測定器「Moku;Lab」の製品を紹介します。
「Moku;Lab」はRF機器等の電子回路、部品・材料の評価試験に最適な任意信号発生器・オシロスコープ・スペアナ等様々な機能を有した多機能測定器です。

基本性能

アナログ入力:2ポート アナログ出力:2ポート
サンプリング速度:500 MS / s(12 bitADC)
周波数帯域幅:200 MHz(-3 dB、50Ω)
インピーダンス:50Ωまたは1MΩ
入力カップリング:ACまたはDC
サンプリング速度:1 GS / s(16 bitDAC)
周波数帯域幅:>300 MHz(-3 dB)
インピーダンス:50Ω
カップリング: DC
クロック及びトリガー信号 外部接続及び保存機能
発振器精度 : <500 ppb
10 MHz基準信号 : 入力/出力ポート付
外部トリガー入力 : BNC・TTL
外部接続 : Wi-Fi、Ethernet、USB
操作環境 : iPad、LabVIEW、Python、MATLAB
保存媒体 : SDカード、RAM、クラウド(iCloud)

標準機能5種類の測定画面の紹介

測定はiPadで完結。表示グラフの調整はタッチパネルでのスワイプ操作、ピンチでの拡大縮小、マーカやトリガレベル等もタッチで調整、今まで煩雑に感じていたボタン操作や複数の測定器管理はMoku;labとは無縁!
慣れたらきっと他の測定器には戻れません。 

標準機能の仕様紹介 5種(Basic bundle)

Moku;labではエンジニアの方々が日常業務にて頻繁に使用される以下5つの機能を標準機能(Basic bundle)としてまとめました。エントリーモデルとしてご活用ください。

内蔵のデュアルチャンネル波形発生器を使用し、最大500 MS/sで信号をキャプチャ、表示いたします。

DC〜250 MHz(周波数スパンは1KHzから設定可能)の周波数信号のスペクラム解析が可能です。
*最小分解能帯域幅(RBW):1 Hz

最大250 MHzの周波数信号にて、正弦波、方形波、ランプ波、またはパルス波形の生成が可能。内部・外部信号を活用し、周波数や位相・振幅等各種変調やバースト波またはスイープ波形の再現も可能です。

1 GS/sのサンプルレートで最大65,536ポイントのカスタム波形を生成します。 なお、カスタム波形は数式入力の他、ファイルをアップロードすることで再現可能です。

SDカード(最大100 kS /s)、または内部メモリ[RAM](最大1 MS/s)に電圧データを記録します。保存されたデータファイルは直接Moku;lab専用のクラウドにアップロード可能です。

オプション仕様紹介7種(Full bundle)

Moku;labでは入力ポート・出力ポートを活用し、回路設計時に有用な各種機能をオプションとしてご用意いたしました。まとめて12機種(Full bundle)としてご注文いただく事もでき、またオプションは個々に追加することも可能です。お気軽にご相談ください。

PLL、I-Q 、R-θモードにて最大200MHzまでの周波数信号を復調可能です。

入出力ポート(入力2、出力2)を使用。内蔵のPIDダイアグラム上に、独立したコントロールループを作成可能です。

10 MHz〜120 MHz正弦波信号を被測定物に与えて、その周波数応答(振幅及び位相情報)を求めることが可能です。

ファンクションジェネレータ、位相シフタ、復調器、フィルタ、PIDコントローラを一つに統合した機能です。
高精度変調ロック技術を使用し、レーザの発振周波数を安定化させることが可能です。

1 kHz〜200 MHz の信号の位相と周波数及び振幅情報を取得。各ポート掃引周波数特性の解析に活用可能です。

最大8次までのローパス、ハイパス、バンドパス、およびバンドストップフィルターを作成可能です。
フィルタ係数等独自に設定ができ、自由度の高いフィルタ設計に貢献します。

時間・周波数領域にて任意のインパルス応答を使用する有限インパルス応答(FIR)フィルタの設計が可能です。