Moku:Lab | スペクトラムアナライザ

Moku:Lab | スペクトラムアナライザ

Moku:Labのスペクトラムアナライザは、DCから250MHzまでの周波数領域の入力信号をモニタすることが可能です。2チャンネルのデータを同時に表示することができ、RBW(分解能帯域幅)は1Hzから、周波数スパンは100Hzから測定可能。また、このスペクトラムアナライザ機能には、最大250MHzの正弦波を生成することができる波形発生器(2チャンネル)が内蔵されており、システムのシミュレーション試験とそのレスポンス結果の測定を同時に行うことが可能です。

Features

  • 高帯域幅の入出力オプション:
    DCから250MHzまでの周波数領域におけるパワースペクトルまたはパワースペクトル密度の表示と記録
  • 内蔵アナログ出力を使用して、最大250MHz までの正弦波を最大2つ生成可能
  • iPadのマルチタッチインターフェイスを駆使し、測定カーソルを特定のポイント上にドラッグ。主要なメトリクスを素早く、簡単に測定可能
  • Python/MATLAB/LabVIEWのAPIで高度なプログラミングをサポート

Specifications

  • 周波数範囲:DC~250MHz
  • 周波数スパン:100Hz~250MHz
  • 分解能帯域幅(RBW):周波数スパン依存 ※なお、最小RBWは1Hz
  • 入力ポート:2チャンネル
  • 入力範囲:1Vppまたは10Vpp
  • 入力インピーダンス:50Ω/1MΩ
  • ノイズ・フロア:-130dBm(1Vpp入力レンジ、1Hz RBW時)
  • 出力数:2
  • 出力周波数範囲:1mHz~250MHz
  • 出力電圧:2Vpp(50Ω)

Applications

  • 周波数領域(Frequency domain)分析
  • システム応答特性評価
  • ノイズ測定
  • RFシステム設計
  • スプリアス信号の識別