「第30回 Japan IT Week春」出展のお知らせ

4/26-4/28開催

丸文株式会社は4月26日(月)から4月28日(水)まで行われる「第30回 Japan IT Week春」に出展いたします。
今回はAIやエッジコンピュータをテーマにした関連製品を複数展示します。

展示内容

ADLINK社 NVIDIA長期供給GPUソリューション

【対象者】長期供給可能な産業用GPU搭載製品をお探しのお客様
【展示品】
ADLINK社は、NVIDIA社のQuadro Embedded PartnerとJetson Elite Partnerであり、NVIDIA社との強いリレーションシップと、NVIDIA製品の長期供給プログラムを有しております。
通常、NVIDIA社の民生用GPUは18か月程度の供給期間となりますが、ADLINKが供給できる産業用のGPUの供給期間は5年以上にもおよびます。
様々なEdge PlatformにNVIDIA社のGPU製品を搭載することが可能であり、お客様のご希望のPlatformにあった製品を提案可能でございます。

・長期供給Quadro搭載PCIExpress Card & MXM Module
・GPU搭載可能な堅牢型箱型PC
・Jetson Embedded Systems
・Smart AI Camera(NEONシリーズ)

ADLINK社 機器状態監視エッジプラットフォーム

【対象者】機器の状態監視や、AIを活用した故障予測のソリューションをお探しのお客様
【展示品】
最高の精度とサンプリングレートで回転機器および装置の1日24時間連続のデータ収集と振動計測を特色とした最新のマシン環境監視システム:MCM-100を提案いたします。
データ収集、振動解析アルゴリズム、データ計算、ネットワーク接続作業を1つのシステムに統合し、回転機器や自動化装置の作業者様は、通常の装置メンテナンスで生じる問題を容易に回避可能です。

最近ではインテルのプラットフォームに留まらず、Arm® Cortex®A9搭載の廉価モデルMCM-204もリリースされております。
また、クロスコンパス社のAIツールで作成したAIモデルのディプロイが可能で、AIを活用した故障予防も可能になります。

・MCM-100 (Intel E3950搭載)
・MCM-204 (Arm Cortex A9搭載)

Gorilla社が提供するAIを活用したWithコロナ対策ソリューション

【対象者】
・具体的なAI導入に向けて、課題をお持ちのお客様
・人的リソースとコストをかけず、AIでコロナ対策を実施したいお客様 (公共機関、店舗、高齢者施設等)

【展示品】
より身近で簡単に、コストパフォーマンスの高いエッジAIの導入を実現するソリューションについてご紹介いたします。
技術の核となるAI解析ソフトウエアを開発するGorilla Technology社は、台湾をはじめアジア圏を中心に、既に幅広い市場で日常的にAIソフトを導入されている実績がございます。
特に公共機関や自治体、政府官公庁向けに豊富な実績を有しており、今後日本市場においても着実に認知度が高まっているAIベンダの1社です。
現在AIの具体的な導入に向けて、ご予算や導入方法に課題を感じていらっしゃる方に向けて、実際の採用導入事例を交えてGorilla社のソリューションがどのように活用されているのかをご紹介いたします。
また、昨今のWithコロナにおけるAI対策ソリューションについてもご紹介いたします。

・IVAR 顔認証および行動分析技術
・Post Pandemic ソリューション

アバールデータ社 広帯域・高感度 近赤外線カメラ ソリューション

【対象者】
・可視画像では判別しづらいものや非接触で製品内部の透過検査を行いたい方
・半導体分野、食品分野、農産物の選別、薬剤・化粧品分野などの精密検査を行い方、またこれらの検査装置への組込みをご検討の方
・CoaXPressインターフェイスのカメラ画像を高速画像処理やAI処理を行いたい方

【展示品】
アバールデータ社の広帯域・高感度 近赤外線カメラ ABA-013VIR はソニー社製InGaAs SWIRイメージセンサIMX990を搭載し、可視光~近赤外領域(400~1700nm)までの広帯域でシームレスな撮像を実現しました。
本製品は、有効画素数:1.3メガピクセル、画素サイズ:5μmで高解像度・高精細な撮像が可能となり、半導体検査をはじめとする各種分野での精密検査に威力を発揮します。
展示ブースでは近赤外線カメラ ABA-013VIR でのデモを行いますので、実際に高解像度・高精細な撮像をご覧いただきながら、カメラはもちろんレンズや照明などお客様のアプリケーションに最適なソリューションをご提案いたします。
また、業界標準のCoaXPressインターフェイス搭載で高速画像取込みが可能なGPU画像処理BOX PC(新製品)を出展いたします。

・近赤外線カメラ「ABA-013VIR」(新製品)
・CoaXPressインターフェイス搭載GPU画像処理BOX PC「ASI-1562GPU」(新製品) 

各社 産業用ラズパイボード

【対象者】長期供給、高品質でありながら、安価で小型のボードをお探しの方
【展示品】
産業用ラズパイをお探しではありませんか?
最近、PoCや開発段階において、安価なSBCを利用される機会が増えていると思います。
しかしながら、そのCPUボードをそのまま製品に組み込むことには不安を感じている方は多いと思います。
今回の展示会では、ASUS IoTの製品を中心に、TechNexion社、AAEON社、DFI社の小型のシングルボードコンピュータを多数展示いたします。
どの製品も製品組込みに必須となる下記の特長を兼ね備えております。

・長期供給保証
・国内の迅速な技術サポートを提供
・長時間稼働にも適した高品質
・従来の組込用CPUボードよりも安価で提供可能

各社 最新CPU搭載ボード

【対象者】インテル社の最新CPUを搭載したボードをお探しの方
【展示品】
展示会では最新の製品をお探しではありませんか?
今回の展示会では、インテル社のCometLake(第10世代デスクトッププロセッサ)、TigerLake-UP3(第11世代超低電圧ハイエンドプロセッサ)、NXP社のi.MX8Mシリーズ、Rockchip社のRK3399など各社の最新CPUを搭載した様々なCPUボードを多数展示いたします。

・ASUS IoT製第10世代Coreiプロセッサ(CometLake)搭載マザーボード
・ASRock社製第11世代Coreiプロセッサ(TigerLake)搭載小型CPUボード
・ASUS IoT製RK3399搭載小型CPUボード
・DFI製i.MX8M搭載小型CPUボード
・TechNexion社製i.MX8M Mini搭載小型CPUモジュール

第30回Japan IT Week春 概要

  • 展示会名:第30回Japan IT Week春
  • 会期:2021年4月26日(月) ~ 4月28日(水)
  • 会場:東京ビッグサイト
  • 丸文ブースNo.:2-1(組込み/エッジコンピューティング展内)
  • 「第30回Japan IT Week春」 公式サイト
  • 招待券は下記をクリックください
    ※招待券をお持ちの場合展示会入場料(当日5,000円)が無料になります。

出展小間位置